不登校だったあの頃の私へのエール②

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コラム
始めたばかりのブログですが、読んでいただきありがとうございます!
テレビを見ていた時に「あなたは一年後に死んでも後悔しませんか?」というフレーズがでてきました。
私が後悔するとしたら、1点だけ!
1人でも多くの不登校で悩んでいるみなさんに、私のエールをもっと届けたかった、、、と後悔すると感じました。
このブログを書くことは、私の死に顔を笑顔にすることでもあります笑笑
今日もブログを見てくださってありがとう!!!


今日のエールは・・・
「人生はゲーム。リセットするなんてバカらしいで〜!」

みなさんは、ファミコン好きでしたか?(世代がバレる笑)
私は、すぐゲーム中にミスするとリセットボタンばかり押してやり直してました。

不登校を始めると、無性に人生を終わらせたくなりました。自分なんて生きる価値がないと思い込んでいたからです。
死にたいよりは「消えたい」が近いかもしれません。人の記憶から、この世から全て私に関することが一瞬で消えてほしかった。
つまり私は、「自殺」を常に考える日々を送っていました。

しかし、私がその時の私に言いたいのは、
「人生はそんな真剣にならんでもええのやで。君がリセットボタンを押しても押さなくても、いつかゲームオーバーするゲームなのだから、、、」

きっと、14歳の私は反発するでしょう。
この人生をゲームと一緒にされては困ると怒るかもしれません。

しかし、本当に人生がゲームだったとしたら?
あなたはこのゲームの登場人物の一人でしかなく、絶対にゲームオーバー(寿命)があります。しかも、このゲームに参加したい人は大勢いたのにあなたが選ばれました。それでも、わざわざ「リセットボタン」を押しますか?

深呼吸をして、肩の力を抜いてみましょう。
あなたは、行列をなしている人気のゲームを買って、今はゲームに夢中です。
あなたは「不登校」という特殊な「経験」をゲーム中でしています。
その経験は飛躍的に「経験値」をあげられるものなのですが、人によっては負荷がかかりすぎるため、乗り越えられそうなキャラクターにしかその経験は選択できません。
あなたは強いので、選択しました。
その「経験値」があれば、もっとこのゲームを楽しむことができます。

さあ、もうリセットボタンに指を置いてないで、
力を抜いて、楽しんで、このゲームをもう少し続けてみましょう♪

レベルの上がったあなたなら、人とは違う景色を眺める未来が待っているかもしれませんよ。
自分にそんな素晴らしい景色を見せてあげたくないですか?




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