不登校だったあの頃の私へのエール①

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たくさんの方が前回の記事を見てフォローしてくださいました。
本当にありがとうございます。
微力かもしれませんが、今までの私の人生が皆様の何かお役に立つことがあるかもしれませんので、私の経験や見解といったものをシェアしていきますね!

まず、今日のエールは・・・
「お前の傷は、時がたてば皺になるんだよ!くよくよすんな」です笑

詳しく話していきましょう!
中学2年生の夏から不登校をしました。部活に馴染めなかったのが始まりでした。親や先生の心配(それぞれの世間体や立場の心配も含む)そうな顔は、私の中の「私なんて生きてる価値ないんだ。やっぱり詰んだんだ」という気持ちを増幅させるに十分でした。当時リストカットをしていましたが、親は世間体を気にしてやらないように目を光らせていたので、ついに目につかない腹部までカッターをあてるようになりました。

その傷はまだうっすら私の心の傷を表すように、お腹に刻まれています。もうあれから22年も経ったのに・・・(シリアスな曲が流れて涙のシーン)

あははは、本題はここからですよ!

その傷は、今じゃ三段バラ(!?)にフィットするかのように皺と溶けこんでおり、また妊娠線と区別がつかないようにしれっと紛れ込んでおります。ガハハ!
あのうら若き乙女の贅肉のない、ツルツルのお腹に刻まれた深い悲しみを帯びた傷は、今は周囲の皺と何ら変わりがないのです。

これは、外見だけの問題だと思いますか?
心の傷は別じゃない?強がっていると?

はい、少しはそうかもしれません。このブログを書いていてもカッターを取り上げて抱きしめてあげたい気持ちになりますから。涙なくして思い出すことができない過去です。

しかし、どうですか?
今の私には、その悲しみを上回る喜びも同時に存在しています。
自分のお腹を見て、悲しみよりも生き抜いてきたという自信にフォーカスできているからです。


皆様、例えが分かりづらかったかもしれませんんね。

心の傷は消えなくとも、あなたがそれを「傷」と思うか「勲章」と思うかは自由なんですよ。
今は思えなくとも、思える自分になっていけます。
あなたは幸せになるために生まれてきたんです!
もっと幸せになっていきませんか?

次回は「人生はゲーム。リセットするなんてバカらしいで〜!」です^^お楽しみに〜





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