「真剣交際の返事」
真剣交際の返事に時間をかけない。ただ時間をかけないということではなく、『いつでもお返事ができるようにしておく』ということです。
いつでも返事できるように意識して活動していますか?
相手から真剣交際の申し出があってから意識する人が多いように感じます。申し出があってから本腰入れて相手を見極めるようでは遅いです。その遅さが相手へ不安を与え交際へのリスクになりかねないです。
<返事が遅いと相手が感じる不安>
・温度感が違ったの?
・まだ何か不安があるの?
・他に交際相手がいるのかな?
・返事はいつもらえるんだろう?
・何を悩んでいるのか教えてほしい
<返事を先延ばしにしない対策>
◎相手を見極めるデートをする
デート中からしっかりと相手を観察し、フィーリングを確かめ見極める。ザ・デートをするよりも相手の内面を確かめるデートをする。相手と結婚生活のイメージができるか確かめる。
私のおススメは、デートは3回と決めデート内容もある程度フォーマットを持っておく。自分の感性と合うか確かめる。スイーツが好きならスイーツを一緒に食べる。自分の趣味や好きなものに興味を示してくれるか確かめたかったら、自分の好きな場所にお連れする。
◎デート後振り返る
デートをしっかりと振り返り自分の感情を観察する。
・楽しい
・居心地が良い
・楽
・疲れない
・波長が合う
・物事を決めるのにストレスがなくスムーズ
・他の人には見せない自分がいる
・素が出ている
・話しやすい
・また会いたい
・ずっと一緒にいたい
などの感情があるか観察する。
相手のダメ出しを探すのでは進歩がない。自分の感情や相手の良い所にフォーカスする。相手と一緒にいて気持ちが良ければ返事は早く出せる。
◎返事に期限を設ける
真剣交際に進むことは慎重になり考える時間も必要です。相手もどれだけ待てばいいのだろう?と不安になります。ですから、「2週間以内にお返事します」など期限を伝えてあげると相手も安心でき親切です。
ここまでは自分が返事を早く出すコツをお伝えしました。
ここからは相手に返事を早く出してもらう為のコツです。
【相手に返事を早く出してもらう為のコツ】
◎毎回デート後に気持ち確認
相手相談所さんに気持ち確認をする。もちろん、自身の気持ちも相手にお伝えする。お互いの気持ちの共有ですね。ここでプラスのことばかりを共有ではなく、懸念点もあってOK。例えば、「ゆっくり進みたいです」と意思表示をはっきり伝える。「まだ結婚に踏み込んだ話しができていないので次回はお互い踏み込めれば幸いです」といった感じで自分も出来ていないけど相手にもお願いすることを丁寧に伝える。
ここでは、会員同士、仲人同士の4人の協力タッグでより良い方向へ進みます。
◎自分の好意を伝える
言動や行動で相手への好意をしっかりと伝える。伝えているつもりは伝わっていないので注意。褒め方が屈折している方がたまにおられます。相手に意識してもらいたい場合はあなたから好意を伝える必要があります。頼る・お願いされることも相手は嬉しくあなたに好意を持ちます。
◎相手に一緒にいて楽しいと感じてもらう
相手にあなたの側に居て欲しいと思うなら、あなたと一緒に居て気持ちがいい、楽しいと感じてもらうことです。ネガティブな発言やわがままを言っていたら良い人ほど黙ってスッと去っていきます。いつもニコニコ笑顔で明るく、優しく接することが大事ですね。
自分の機嫌は自分でとれるように。ご成婚される方は相手への思いやりがある方ばかりです。
婚活の活動は常に目的を明確にして、達成するために取り組む。
結婚する為に即した行動をすることがご成婚への近道です。
普段から自分で考えることが大事です。
真剣交際への返事が早くだせる方がご成婚されています。
あなたの活動にも返事が出せることを意識してみてはいかがだったでしょうか。