「次も会いたいか?」
シンプルに相手との相性をみる際は、コレです。
次も会いたい気持ちがあることは相性が良いサインであります。ただこれは自分だけが会いたい気持ちが高まっている場合は相性が良いとは言えません。
段階として、次のステップを踏んでいることが大事
①ご自身が次も会いたい、会いたい気持ちが芽生えている
②相手も笑顔が多く、約束やデートプランがスムーズ、積極的な行動が見られる
自分とお相手の答え合わせが必要。
自分よがりは周りが見えていません。相手の反応もしっかりと観察。
次に会いたい気持ちがあるけど、
それが純粋でない不純な場合があります。
不純な場合は相性が合っているとは言えません。
自分の『会いたい』はどちらなのか要確認です。
不純な場合は早く交際終了し、次にいったほうがいいですね。合っていない相手に時間を使っています。成婚に即した行動ではないからです。
純粋に会いたいという気持ちの人に出会う行動をすること、これが成婚に即した行動です。
◎純粋に会いたい気持ちが高まっているサイン
・自然と次の約束もできる
・できるだけ早く会える日に調整
・LINEのやりとりが苦じゃない
・会う時に心の抵抗がない、ひっかかりがない
・安定感がある
・企画もののデートでなく、会っているだけで満足感がある
・デートの振り返りに楽しい、居心地がいい、楽、などのワードがある
◎不純で会おうとしているサイン
・条件が良いからとりあえず会っている
・相手が誘ってくるからとりあえず会っている
・嫌なことを言われたりされたりしているのに会っている
・相手に対して何かネガティブなひっかかりがあるけど、会わないとなぁと思っている
・嫌われるのを恐れてしまう、合わせてしまう
・デートの振り返りに楽しい、居心地がいい、楽、などのワードがない
相性が合う人には上記の「不純で会おうとしているサイン」はでません。
相性が合っていないのに、今まで合わない人としか会っていないから、心地よさが無くてもそれが普通という感覚になっている。もしくは、自分を大切に出来ていないから相手から大切にされていないことにも気づけない。
自分を大切にしている人は嫌われることを恐れない、人と自分は違って当たり前の前提を持っているから、好かれようとしたり、嫌われることを恐れたりしない。ただ、「私とあなたは違うね」だけで終わる。
また自分を大切にしている人はネガティブな攻撃を受けたら戦わずにスッと去っていく。自分を正しく認識してくれて元気がもらえる相手の元へ行きます。自分が良いと思うことを取り入れます。
あなたの「会いたい」という気持ちを分析していますか?
婚活は自分とかなり向き合います。
慌ただしいことを理由にせず、一旦立ち止まり自分と対話するといいですね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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