不倫に悩まないで。きっと、あなたは正しい。

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今回のテーマは「不倫」です。
ちなみに、普段、わたしアルタムルークスは、不倫と呼ばずに「婚外恋愛」と呼称しています。
ナゼ、わざわざ、不倫と言わず、婚外恋愛と呼ぶかは、以前の記事をご参照ください。

不倫は文化、ではない

石田純一によって、有名になった言葉「不倫は文化」。
実は、ご本人の発言ではなく、マスコミが作り上げたコピーライトですが、今でも、その言葉だけは一人歩きしているようです。

でも、不倫は成熟した文化によってもたらせるものではなく、実は、生物的には、とっても普通の事なのです。
そういう観点からすれば、「不倫は本能」と言うほうが正しいのかもしれません。

貞操を守るのは、5パーセント未満!?

哺乳類のうち、一夫一婦制と呼べる家族構成(オスとメスのツガイ)を持つのは、オオカミなどのホンの一部の動物のみです。
ほとんどの哺乳類は、雑婚(固定したツガイを構成しない)か、母系(一体のメスに複数のオス)です。
サルのように、ボス(オス)を頂点としたヒエラルヒー社会であっても、必ずしも一頭のオスがすべてのメスを独占するわけではありません。

選ぶのは必ず、メス

なぜなら、古今東西、生物界の恋愛において、相手を選ぶのは、必ず「メス」なのです。
そのため、オスは必死に、それこそ人生を賭けてメスを誘引するために努力するのです。

先程の、サルの階層社会も然り。上の階層にいれば、より多くのメスの注目を浴びて、性交の機会、つまり子孫を残すチャンスが増えるのです。

ライオンのたてがみも、クジャクの美しい羽根も、シカの角も、オスだけにあるのは、メスの気をひくためです。正確に言えば、より優秀な遺伝子を保有していることを誇示するためです。

つまり、自らの性(オスとしての能力)が高いことを競っているのです。
そして、それは、メスから「選ばれる」ための手段なのです。

人間も同じく、選ぶのはメス

人間も同じく、婚姻相手を選ぶ側にあるのは、(本来は)女性です。
そういう意味では、身長だとか、イケメンだとか、身体的特徴に対して、女性がこだわるのは、当然なんですね。

男性側は、選ばれる立場にある、ということを忘れている人が多いのですが…
選ばれる側にあるという、謙虚な思考を持っていた方が、モテますよ。

男性側が、選ばれる立場というコトを忘れている、あるいは、選ぶ側にあるという、勘違いがナゼ起こるのでしょうか?

その一番の理由は、男性が生産力(労働力)の従事・提供が主たる役割になったからだと考えられます。男性の労働が、生命維持の前提、つまり、男性が働いて糧を得ることで、女性の生存が保たれるという、分業体制に人間社会が適応していったからでしょう。

その結果として、女性は経済力の従属物と見なされるようになりました。そして、いつしか、女性は男性の所有物とまで考えられるようになってしまったのです。
貨幣経済の浸透と、一夫一婦制の確立は、無関係ではありません。

一夫一婦制の本当の理由

ところが、経済力というのは、人間の遺伝子に組み込まれたものではありません。
遺伝子情報に、経済力という項目はありません。

でも、遺伝情報(ここで言う遺伝情報とは、身体的特徴を指します)が、生物的に劣っていたとしても、経済力があれば、女性を射止めることが可能なのです。

しかし、遺伝情報ですら、より優位な個体に乗り換えられる可能性があるのですから、男性側としては、経済力の優位性をより強固なモノにする必要があります。

そこで、制度としての一夫一婦制が構築されていったのです。

もし、遠い未来、人類が進化の果てに、経済力という遺伝子情報を有するようになった時、恋愛事情は大きく変わるかもしれませんね。

不倫する、その理由

ということで、女性側が不倫にいたる理由が明確になりました。
生物としての、メスとしての本能が、より良い遺伝子を求めるからに他なりません。
あるいは、種の生存確率を高めるために、より経済力の高い個体を選択する、というケースもあるでしょう。

精神的な安らぎやカタルシスを求めて、不倫にいたる場合もあるでしょう。しかし、それすら、生存本能としての、自己の維持と考えられるのです。

いずれにせよ、生物は「メスが選ぶ側」であると理解すれば、合点がいくというモノですね。

男性側が、不倫をする理由ですが…
こちらは、考察するまでもありません。
それは、種としての生理でしかないからです。

最後に
念のために申し添えますが、わたしは不倫を推奨しているわけではありません。
生物的にどう在ろうとも、不倫は社会的には、大きなリスクです。

お昼のワイドショーでの不倫報道が、どれだけのバッシングか、あなたもご存じでしょう。
不倫は犯罪ではないのですけれどもね…

不倫に悩むあなたに、知っておいて欲しいのです。

「選ぶのは女性側」だと。

何度も繰り返しになりますが、コレは、変わることのない真実です。
だから、あなたには、よく考えて欲しいのです。
もし、あなたのココロに、惰性、妥協、諦念が覆いかぶさっているのでれば、何かが違います。

「あなたは、本当に自分で選んでいますか?」

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あらためまして、こんにちは。
オトナ女子の婚外恋愛コンサルタント
アルタムルークスです。
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敏腕営業マンを経て、ビジネスコンサルタントからマインドコンサルタントへ。
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