反省はしても後悔はしてはいけない

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人間誰しもつまずくことはあります。
嫌なこともあるでしょう辛いこともあるでしょう。

そしてそれらが自分の行動において起きてしまったということも多々あることでしょう。

何か起こるたびに自分の未熟さを後悔してしまいます。

人によっては他人が悪かったことでも自分のせいだと受け止めてしまう人もいます。

どんなことを一旦自分のせいだと受け止めた方がいいと言う人がいますが、それは常に他人のせいにしてしまう人に向けてのアドバイスです。

世の中には常に自分のせいにしてしまう人種もいることを忘れてはいけません。

そのような方は、あまり自分のせいにし過ぎてはいけません。

つまり反省は大事です。これまでの行動を振り返り次どうしていけばいいのかと考える行為です。

しかし後悔というのはそれを無限にループして苦しむだけ、なので思考停止しています。

自分が苦しむことによってその時の失敗を許してもらいたい、
という心の作用から起きているのではないかと私は考えています。

などで次どうしたらいいのかということを考えた後は、なるべくそのことを振り返らない方が大事です。

そのためにはある程度自分を忙しくしたり、意識にその時の光景が浮かんだ瞬間に消してしまうという行動をを心の中でおこなっていただくことによって短期記憶のうちに消してしまいましょう。

何度も何度もその光景をループしてしまうと長期記憶になってしまいそのつど思い出してしまうのです。
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