極意( ^ω^)・・・
それは【ゆるむ】ことです。
緊張して本来の力を出せなかった~というのは、よくあること!!
スポーツ選手などが、試合前にストレッチして体をゆるめてから試合に挑むとか、よく見る光景ですよね♪
身体が緊張して硬くなっていると思うように身体を動かせなかったりして本来の【力】が(エネルギー)出せないためです。
【ゆるむ】=【リラックス】するということです。
緊張している時は、身体を【ゆする】と【ゆるむ】→【ゆるむ】と【気が出る~】
と、いうことなので~す♪
赤ちゃんの時は身体も柔らかいけど、年齢と共に身体が硬くなって、心まで硬くなってて。。。頑固ものになっちゃうよ~!
なので!!
はじかしがらずに 身体をゆすっちゃお。動かしちゃお。
ダンス・ダンス♪
さ~緩んできたところで1歩『気の達人』に近づいてきました!!
自分が緩むと、相手も緩む
レッスーン
①自分が緩むことで、相手もリラックスして立っていられなくなるということを、体験するためのレッスンです。
だから、もし、安心して後ろに座りこめるソファーか椅子があれば用意してください。
後ろに倒れることに対して、不安があると力が抜けないからです・
②Aさんは、あなたの正面に立って、右手であなたの左手の甲を包み込むように軽く持ちます。
この時、あなたも自分で腕を挙げようとせずに、完全に腕全体の力を抜いておきます。(あなたが受身)
③Aさんは全身の力をダラーんと抜いた状態で、更に息を吐きながら身体の中心から指先へ。。。、 緩んだ感覚がひろがり、更にあなたの方まで広がっていくような感覚をイメージします。
すると、あなたも自然と緩み、フワッと力が抜けて後ろに倒れそうになると思います。 交代してやってみよー!!
*重心が前にある人は、力が抜けた時に前に倒れそうになります。
最初に軽くかかとのほうに重心を置いてると後ろに倒れるようにないます。
④今度はAさんは、右手を上向きにして、あなたは左手を下向きにして力を抜きます。Aさんは、あなたの左手の指の第二関節辺りを、下からすくいあげるように軽く持ちあげます。
(あなたが受ける人です。)
今度は、触れる範囲を減らしても、先ほどと同じように緩んだ感覚が、あなたに伝わるかどうかチェックしてみましょう。
⑤最後です!
これでAさんとあなたは達人!
今度は手を触れずにやってみましょう。触れなくても自分が緩むだけで、先ほどと同じように、あなたも緩んでいくことを体に感じてみましょう。
⑥緩んだ感覚を送ってもらうだけで、とても心地よいと思います。
Re(元通り)
Lax(ゆるめる)ことで、リラックスすることができます。