気功とは?
レイキと気功の 違いは、よく言われるのが「気功は疲れるけどレイキは疲れない」とか「気功は修行が必要だけど、レイキはすぐ誰でもできる」といわれていますが、レイキも気功の1つです。
気功というものは、心身共にリラックスした状態で、身体を動かしたり、呼吸法や瞑想などをして心と身体、そして呼吸のバランスをととのえる方法の総称です。
『気』と『レイキ』の違いでは、エネルギーを表す言葉では、中国では『氣』、インドでは『プラーナ』、ハワイでは『マナ』と名称で呼ばれています。
『氣』は念などの粗いエネルギーから、繊細なエネルギーまでを表します。
高いエネギーか低いエネルギーかは、質によって区別しています。
イメージを活用することで、実際することができます。
ただ漠然と「氣』をイメージしてもヒーリングした人と、「繊細な光のようなエネルギー」をイメージしてヒーリングした人とでは、結果に差がでてしまうということです。
まずはエネルギーを感じるレッスンです。
エネルギーを感じるポイント
①背筋をのばす
気を感じる時に姿勢を整えるのは、エネルギーセンターと呼ばれているチャクラをつぶさないためです。
背筋を伸ばすことで、身体の中心を通るエネルギーの通路が開かれ流れやすくなります。
実際に身体の中心にエネルギーの通り道があるということを感じてみましょう。
背中を丸めて猫背になってみましょう。すると手の間に感じていた気が消えていくのを感じると思います。
これは、エネルギー通り道がふさがれてしまったからです。
そのまま身体を起こして姿勢を正していき、しばらくすると気がでてくるのを感じられると思います。つまり、身体の中心にはエネルギーの通り道が実際に存在するということです。
②グー・パー
グー・パーをくりかえすことで、生命力を活性化する。
指の力を抜いて、軽く指が曲がった状態で両手を向かいあわせましょう。それからゆっくりと指を伸ばしていくと、気が出てくるのを感じられると思います。
パーの時に指先まで、ピンと伸ばし、指先までエネルギーを通すためです。
それから、手だけじゃなくて、足の指や目、それから全身でグー・パー運動で生命エネルギーをUPしましょう。
③両手をさする
人の脳は同時に色々な情報を捉えることができないようにできています。つまり、「感じる」と「考える」ということを同時に集中して行うことが難しいです。
色々頭で考えようとせず、ポイントだけ押さえたら、あとは感じることに集中したほうが細かい情報をキャッチできます。
手を擦るのは手の感覚を鋭くするためです。他のことに意識bが向いてると、頭にエネルギーが 流れるので、手から出る気の量が減って感じにくくなります。
手に限らず、身体を擦るとその場所に意識が集中し気が流れだすので乾浴で手や身体を擦るのです。
④自信を持つ
心の状態とエネルギーには密接な関係があります。
自分の能力を信じていないと「こうかな?ああかな?」と頭の方にエネルギーが流れ始め、手からエネルギーが出なるからです。
これは姿勢を正すことにも関係しますが、猫背の人より、姿勢を正した人の方が自己評価も高くなるそうです。
小さい変化を受け入れて練習を続けていくうちに「気のせい?」という感じでしかなかったのが、確信に変わってきますよ!
ここまでは『基本』です。
エネルギーを増やすポイントでもあります。呼吸法などもその1つでしたね。
それでもまだ、感じにくい??
では極意をご伝授いたしましょ~
つづく