パートナーにしてはいけない人

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!

先日、知人経由でライティングの依頼があったときの話です。

依頼主のその方自身、かつてとある有名な会社で専属のコピーライターとして活動していたとの事でした。

なぜ、そんな人が他のコピーライターに依頼するのか?

自分でコピーを書けるはずなのに、と疑問でした。


疑問を直接ぶつけたところ、忙しくなってきて、自分で書いている暇がないとの事でした。


それならと納得できたので、話をして、その方が修正してほしいセールスレターがあると言うことなので見せてもらったところ。

正直、僕の目から見ると、かなりひどいレターだったんですね笑


ですが、とてもそんな事は言えません。


それはそれとして、執筆料を聞かれたので僕は、

「ではセールスレター1枚ですので〇〇万円」

といったところ

「いや、自分で書いたこのセールスレターを修正してほしい。だから価格ももうちょっと下げてほしい」

と言われました。


僕は基本的に値切られたことがないのでちょっと戸惑いましたが、初回の取引でしたし、先方が継続的に取引していきたいと言うことでしたので、最初は相手の言い値で応じることにしました。


そうこうしているうちに、納期についてや、修正箇所などいろんな点について、自分の思い通りにしようとしてきたんですね。


僕が価格面など他の面でも、かなり譲歩して受けているにもかかわらず、です。


あー、これはやってられないなぁと内心思っていた時。

決定的な一言を言われたんです。


ライティングを引き受けるときには、ヒアリングをしたり、コンテンツが既にあるならそれをお預かりして、そこから僕自身が訴求ポイントであったりを抽出していきます。


これはどのコピーライターでもやっている当然のことだとは思うのですが、すでにコンテンツは出来上がっていたので、

「まず、コンテンツを見せてください」

とお願いしたところ、


「私のコンテンツを盗んで、自分のものにするつもりなのですか」

と言われたのです。


僕はもう呆れ返ってしまいましたね。


有名企業でコピーライターをやっていたと言う人ですから、もうちょっとまともというか、しっかりとしたビジネスマインドをお持ちではあると思っていたのですが。。。


そんな事はあまり関係なかったんですね。笑


まぁ、よかったことといえば、最初に相手の正体がわかった点です。


全部が全部、自分の思い通りにならないと気が済まない人
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は本当に厄介です。


協力関係でビジネスを進めていく場合、基本的には対等のはず。 

依頼主が偉いわけでもないですし、それをこの方は勘違いしていたのかな?


長々と書いてきて何を言いたかったのかと言いますと、

「相手のことを慮る気持ちのない人とは、ビジネスを一緒にやってはいけない」

ということです。


まずは相手にメリットを与えること。

対価としての金銭をいただくお客さんに対しては当然として、協力関係で進めていくパートナーに対しても、まずは相手のメリットを考えないとうまくいかないでしょう。






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