婦人科系の症状も様々で、人それぞれに意味が異なりますので大きな意味でお伝えできるものを記させていただきます。
●前進することを促されています。
前進できないことが長く続いている・・
過去のことに囚われていたり、納得いかない事、気になる人の事で立ち止まったり、決断しきれないことがあったり、思うようにいかないと歯痒い思いをしているといった場合です。
そういうことは誰にでもあることです。
ただ、それが幼い頃から習慣になっている場合やその時間が積み重なった場合に症状として現れることがあります。
子宮の形って天秤みたいな形ですよね。
左右卵巣がついていて。
人間も出来事も(分かりやすくいうと)ポジティブな側面とネガティブな側面がありますよね。
どちらに比重が置かれているかで感じ方、受け取り方、未来へのイメージも変わりますよね。
立ち止まってしまう時ってネガティブな気持ちになっている場合がほとんどだと思います。(ポジティブな方へ比重が傾き続けている場合は立ち止まっていないと思います)
婦人科系の症状でストップがかかった場合、
一旦立ち止まってその天秤のバランスを調節しましょうという意味があると思ってください。
(ネガティブもポジティブもあってもいいんです。バランスをとりながら人は生きていきます。)
内観することで気付きがあるかもしれません。
とにかく進み続けることで道が開かれていく場合もあります。
何かを決断して進む覚悟を決めることかもしれません。
喜びは自分で生み出せます。
子宮に子は宿り産み出されます。
子=喜びと表されることが多いです。
子供は一般的に約十ヶ月母親のお腹の中で過ごし姿は直接目では見えません。
同じように自分が満足いく現状も目に見える形になるまでにはある程度時間がかかるものです。
見えない未来に不安を感じることもあると思います。
『案ずるより 産むが易し』という言葉もあります。
心配して悩むよりも、行動してみると心配するほどではなかったり、上手くいくという例えですよね。
もし、この記事にお心当たりのある方は、ご自身のタイミングでスタートを切られ、ご自身のペースで歩んで行かれてくださいね^^