不安で眠れない夜に、私がやってよかった2つのこと

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こんにちは。

noteを溺愛するフリーランス、藤平 華菜子です。


「華菜子さんの考えてる不安の9割は、現実には起きません。妄想です」


そう言われるくらい、私の頭の中はいつも不安でいっぱいでした。


たぶんADHD特有の“脳内多動”もあるのだと思います。
まるで、ぐちゃぐちゃに絡まったコンセントみたいに──


「こんなことが起きたらどうしよう」「明日が怖い」って気持ちが、
ずっと頭の中をぐるぐるしていました。


特にきつかったのは、眠る前。


ベッドに入ってからが本番、というくらい、不安の嵐が始まります。


明日の仕事、大丈夫かな?
もしクライアントから連絡がなかったら…仕事切られた?
このまま会社員を続けてても、未来ってあるのかな?でも今から転職なんて、私のスキルと年齢じゃ厳しいよ…



今思えば、ほとんど「ありもしない未来への妄想」なんです。



でもそのときは、どれもが本当になりそうで、
胸が苦しくなっていました。
そんな私が少しずつラクになれたのは、たった2つのことを始めてからです。



1. 不安と感情を、寝る前に1分だけノートに書くこと


最初はほんの1行でもOK。


「仕事がなくなったらどうしよう」──


でも、そこから少し深堀りすると、
実は「寒さで不安が増していた」とか


「昔言われたイヤな一言が思い出されて怖くなっていた」
ことに気づいたりします。


不安って、実は今の出来事じゃなくて、
過去の記憶や身体感覚から来ていることが多いんです。


ノートに書くことで、その“絡まったコンセント”をひとつずつほどいていくような感覚を味わう。


そうすると書いたあとは、頭がすっきりして、心が軽くなっていきました。


2. バナナを食べること


なんでバナナ?と思うかもしれませんが、
私にとっては一番「脳がほっとする食べもの」だったんです。


アサイー、ヨーグルト、ヤクルト、養命酒…いろいろ試したけど、結局バナナがいちばん、やさしかった。


HSP気質やADHD傾向のある人って、
オキシトシンやセロトニンのような“安心ホルモン”が少なめの人も多いと言われています。


私自身、放っておくとすぐに枯渇して、
メンタルがぐらぐらになってしまうタイプ。


だから、身体から安心を与えるという意味で、
バナナを取り入れるようにしました。


すると少しずつ、夜の気持ちのざわつきも落ち着いていきました。


もし、あなたも「頭の中で何かがずっと喋っていてつらい」と感じるなら、
寝る前のたった1分でいいので、自分の気持ちをノートに書いてみてください。


そして、バナナもぜひ試してみて。

心と身体、どちらもやさしくケアしてあげるだけで、
あなたの“安心スイッチ”がそっと入るかもしれません。


必要な方に、そっと届きますように。

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