ここ数日、本当に暖かくなりましたよね。
今日は厚手の五分袖のトップス一枚で散歩にお出かけしました。
ポカポカ陽気で気持ち良かったですよ。
公園に着くとたくさんの人がレジャーシートやテントを広げてピクニックしていました。
良い日曜日の過ごし方だなーと羨ましくなりました。
さて本日の話題は…
優しい人ってどんな人?です。
婚活をしている人に希望する相手の条件は?と聞くと男女共にほぼ必ず「優しい人」が入っています。
あなたは自分の事を優しい人に当てはまると思いますか?
あなたの思う優しい人とはどんな人でしょうか?
デートのお店を決める時などに「どこでもいいよ、あなたの好きな所に行こう」と言う事だと思っていませんか?
自分の意見は言わずに相手に選ばせてあげている自分はとても優しいと勘違いしている人は意外と多いです。
これ、大間違いですからご注意くださいね。
候補も挙げずに好きな所でいいよと言うのは、優しさではなく、手抜きです。丸投げです。
優しさとは、自分の意見をキチンと示してその上であなたはどこがいい?と聞く姿勢を見せる事です。
そして相手からどこがいい?と聞かれたのなら、自分の好みはこういう所だよ。と伝える勇気を持つ事です。
意見が割れて対立して嫌われるのが怖いから相手が好きなようにしてくれて構わない。
そうすれば不機嫌にはならないだろう、嫌われないだろう。
これは完全に悪手です。
むしろ、選択を丸投げされた側からすれば負担を押し付けられたと感じてモヤモヤしてしまう可能性までありますよね。
これを繰り返してしまうとお相手はあなたの好みも考え方も分からずに仲が深まったと実感するも出来ません。
出会って日が浅いなら尚更です。
意識して自分の好みや嗜好、考え方を開示してあげてください。
自分の好みを言った上で相手の好みに合わせてあげれば良いのです。
嫌われる嫌われるない以前に知って貰わないとその相手との先はありません。
表面的な話で終始してしまう関係は続かないのです。
なかなか婚活相手と親しくなれないという悩みをお持ちの婚活者様。
こういう不器用なコミュニケーションを取っていませんか?
婚活においての優しさとは相手の知りたい情報を聞かれる前に開示してあげる事ですよ。
あさひなでした。