こんにちは、チラシ作成で必ず必要になるのが、
紙のサイズですよね。
チラシというと、A4サイズが主流で。
片面にするか、両面にするか。悩むポイントです。
紙面の載せる情報を増やしたい、でも、何をのせればいいかなぁということで、中々チラシが作成できず、時間だけ過ぎていくこともあるはずです。
A4だけでなく、
ハガキサイズもぜひ活用してください。
ハガキサイズの良さは紙面が限られているため、作成の時間短縮になる。
そして、QRコードを掲載すれば、WEBへの誘導も可能になります。
QRコードを読み取る習慣ができた
このQRコードが大きな役割をしています。
というのは、おととしから導入が加速した、
「◎◎PAY」の登場で、QRを読み込むという行動が
多くの方に浸透しました。
高齢者と言うと、機械の操作が苦手という方も多かったのですが、
◎QRコードは読み込みできる
◎LINEでのコミュニケーションはできる
という方も増えています。
ですので、ぜひ、ハガキサイズの活用もご検討くださいね。
ハガキサイズは小さいと思われがちですが、
スマホ画面より大きいのです。スマホを見ている人からすると、ハガキサイズはスマホ画面のサイズに近いため、見慣れた大きさになっています。
まさにスマホの登場でハガキサイズのチラシの反応がよくなっています。
ハガキに載せる情報(片面)
ハガキサイズの片面の場合は、
◎現在の時期で役立つ情報(キャンペーンや季節ネタ)
◎詳しくは動画で解説などとして、QRコードをのせます。
◎QRを読み込めない人たちには、お店への連絡方法。
とします。
裏面は、商品・サービスのイメージ写真やイラストなど。
絵はがきも有効です。両面を情報で埋めないパターン。
ハガキに載せる情報(両面)
◎上記の片面にのせる情報を載せる
◎裏面には販売者、お店の紹介情報を載せます。
誰が販売しているのか、どんな想いで仕事をしているのか?など
載せます。※想いは、あまり語りすぎないことがポイントです。
もし、自己紹介動画をご覧ください。と動画をみてもらうのも有効です。
QRコードの先の情報も価値提供
ハガキチラシに掲載されている情報も「価値提供」にします。
エステであれば、
秋口の肌ケア 朝のケア、夜のケアなどの記事や動画。
ネイルサロンであれば、
秋の新作デザインや、爪のケアなど。
チラシという紙から動画、音声、次の記事というように、
お客様とのつながりがつくれます。
チラシだけで成果を出す。
SNSを活用して成果を出す。というバラバラでなく、
お客様が次々と情報を見ていく流れを作りましょう。
その情報を見た何名かが、お客様となってくれます。
説得をする気持ちではなく、
役立つことをプロとして提供する姿勢です。