クアラルンプールで雑貨の買い物といわれて思いつく場所の1つが、セントラルマーケット。ブキビンタンの次に賑わっているチャイナタウン(プタリンストリート)と同じ駅のパサール・セニから徒歩5分の場所にある、昔の市場を改装したお土産ストリートです。
コロナ禍の頃にはやはり人がほとんどいなくなり、2年半ほど閑古鳥が鳴くこととなりましたが、2023年に入り息を吹き返し、屋内半分の店舗見直しも行われました。
相互の観光ビザ優待延長により中国からの観光客も増え続けていますが、今年は欧米からの観光客もかなりマレーシアの観光産業に貢献しているようです。
以前は民族ごとに骨董品や伝統的なアイテムを扱う店舗が多かったのですが、そのエリアは今は国内の特産食品を扱うエリアになり、雑貨店もお土産にしやすい商品を集めたお店が展開されるようになりました。
代表的なおすすめの例を挙げると、トルコのランプショップではマレーシアのろうけつ染めバティックの柄のデザインのチーズプレートや鍋敷き、コースター、マグネット等。
以前、ベトナムで多く見かけたココナッツと貝殻を用いた食器やハンドソープ容器店も新しくオープンしており、自宅用にも欲しくなるものがたくさんありました!
(まずは家の中を綺麗にしてからこの子たちを迎えたい。。)
観光地といえど、300円から1000円で収まるものも多くあり、たまに覗いてみると掘り出し物を見つけられることもよくあります。
※食器や容器は大きいものだと5000円ほどするものもあります。
個人的には、1階にある藁で編んだバッグのお店も好きです。手提げサイズからショルダー、リュック型、様々なサイズのトートまで、バリエーション豊かにどれも2000円ほどで見つけられます。
"Kuala Lumpur" や "Malaysia" と大きく描かれたよくあるトートバッグにはそそられませんが、よーくじっくり歩いてみると、昔の建物の載ったちょっとおしゃれなバッグも見つかったりします。(最近、私自身が観光にはなんでもポイポイ入れられる軽いバッグが必要なので)
もし衣類を見てみたいという方は、2階を覗いてみてください。
個性的なバティックも多いですが、タイパンツやビーチに使えそうなドレスやサロンもあるので、記念になる発見があるかもしれません。
セントラルマーケットは、LRTまたはMRTのパサール・セニ駅(直訳:
アート市場)を出たら、道路を渡り水色の建物を目指して徒歩5分です。
(正面入り口の写真でなくて、すみません)
では、Jumpa Lagi!(また次回!)