SNSは“沼”である――プロとアマの違いを知らしめる情報発信の意義

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ビジネス・マーケティング

どうも、猫飼いです。
今日はちょっとSNSとトレードの話をしてみようと思う。

最近、SNSを眺めていると、いろんな人がいて、それぞれに目的が違う。情報収集したい人もいれば、自己承認欲求を満たしたいだけの人、単なる娯楽として見ている人、あるいは他人を批判することで自分を優位に見せたい人。要するに“沼”なわけです。

重要なのは、「そいつらをどうにかしよう」なんて思わないこと。

僕は、SNSで「トレードとはこういうものだ」と情報発信をしているけど、それを全員に理解してもらおうとは思っていない。なぜなら、僕の発信が届くべき相手は、“プロの技術を学びたい” と思っている人だからだ。

トレード界の“沼”とは?

例えば、僕が「プロとアマの違いを知ろう」と発信すると、面白い反応が返ってくることがある。

「トレードって結局運じゃないの?」
「ファンダなんて意味ないでしょ?」
「〇〇手法だけで一生稼げるって聞いたけど?」

こういうコメントを見るたびに、「ああ、まだ沼の中にいるな」と思う。

いや、別にバカにしているわけじゃないんですよ。ただ、これは“情報のフェーズ”の違い。

トレードの世界には、プロとアマの違いがある。これは技術の差というよりも、考え方の差だ。

例えば、アマチュアは「この手法を使えば勝てる」と考える。でもプロは「手法は状況に応じて適応させるもの」と考える。

アマチュアは「エントリーがうまくいかない」と悩む。でもプロは「環境認識とリスク管理ができていればエントリーは自然と決まる」と知っている。

この違いを知らしめることが、僕の発信の目的だ。

プロとアマの違いを知ると、世界が変わる

トレードを始めたばかりの頃、僕も「手法さえあれば勝てる」と思っていた。でも、それで痛い目を見た。

ある時、FXのトレードをしていて、ネットで見つけた手法をそのまま使ってみた。エントリーのタイミングも完璧、リスクリワードも良好。…なのに、負けた。しかも連続で。

「なぜだ?手法通りなのに?」

答えはシンプルだった。

手法は、あくまで道具であって、それを使うための環境認識ができていなかった。例えば、ある手法が「上昇トレンドで有効」と書いてあったとしても、実際に市場が本当に上昇トレンドなのか、それとも調整の段階なのか、そこを見極める力がなかったんだ。

その時、僕は「これはまずい」と思った。そして、プロのトレードを学び直した。

結果的に、手法を使うことよりも、「市場をどう見るか」が重要だと気づいた。

これは、スポーツに似ている。例えば、野球で「打ち方のフォーム」だけを完璧にしても、試合に勝てるとは限らない。なぜなら、相手ピッチャーの球種、配球、守備の陣形などを見極める力がないと、ただバットを振っているだけになるからだ。

トレードも同じ。
プロは、単に“手法を知っている”のではなく、“その手法がどこで有効か”を理解している。

SNSでの情報発信の本当の目的

僕がSNSで情報発信しているのは、単に「トレードのやり方」を教えたいからじゃない。

僕の目的は トレーダーの社会的地位の向上 と 技術レベルの底上げ だ。

正直な話、トレードという職業はまだまだ世間の認識が低い。

「ギャンブルじゃないの?」
「そんなので食っていけるの?」

こういうことを言われるたびに、「いやいや、ちゃんとやればトレードはビジネスだよ」と思う。

例えば、僕のトレード仲間には、元エンジニア、元銀行員、元飲食店経営者…さまざまなバックグラウンドの人がいる。彼らはトレードを単なる投機ではなく、「リスク管理と確率のゲーム」として捉えている。

プロのトレーダーは、ビジネスオーナーと同じだ。

資金管理をし、計画を立て、PDCAを回す。これができる人は、トレードでも成功するし、実業でも成功する。

だからこそ、僕はトレードの技術を学ぶ場として 職業訓練 とも言うべきカリキュラムを提供している。

ただし、これは“全員”のためのものではない。

僕の理念に共感し、「本気でトレードの技術を学びたい」と考える人のためのものだ。

“沼”にハマっている人を変えようとしない

ここで最初の話に戻るけど、SNSにはいろんな人がいる。

中には、単に“承認欲求”を満たすためだけに発言している人もいるし、何かを学ぶ気がない人もいる。

そういう人たちに対して、僕らが「正しいトレードとはこうだ!」と叫んだところで、彼らは聞かない。

だから、無理に彼らを変えようとする必要はない。

重要なのは、「トレードを学びたい」と思っている人が、正しい情報にたどり着けるようにすること。

SNSの発信は、広く伝わるものだけど、実際に届くのは限られた人だけ。だからこそ、僕は プロの技術を学びたい人のために、情報を発信し続ける。

そして、その中から「この技術を学びたい」と思う人がいたら、僕らの職業訓練に参加してもらう。

これが、僕のSNS発信のスタンスだ。

まとめ:プロとアマの違いを知ることが第一歩

トレードは、運ではない。

プロは、環境認識とリスク管理を重視し、トレードを「ビジネス」として捉える。

SNSにはいろんな人がいるけど、重要なのは 「本当に学びたい人」に正しい情報を届けること であって、沼にハマっている人をどうにかしようとしないこと。

もし、この考え方に共感してくれるなら、僕の情報発信を追いかけてみてほしい。

プロの技術を学び、トレーダーという職業の社会的地位を一緒に高めていこう。


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