第1話|頑張っているのに、どうしてこんなにつらいんだろう。うつ病と診断される前の私

第1話|頑張っているのに、どうしてこんなにつらいんだろう。うつ病と診断される前の私

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こんにちは🍂

だんだんと寒くなってきましたね。

皆さん、風邪などひかないように気をつけてくださいね🍀

今日は、私がうつ病と診断される前のことについて、お話しさせていただきますね。

転職して、3年目に入った頃のことです。

私は一般事務職員として勤務していました。

入社してから仕事を教えてくれていたのは、年上の女性事務職員でした。

その方のきつい言動に、少しずつ疲弊する日々が増えていきました。

最初は「そういう人なんだろうなぁ」と、あまり気にしていませんでした。

けれど、日に日に言葉が強くなり、一緒に仕事をすることがつらいと感じる場面が増えていったのです😔

そのうち、話しかけることさえも気を遣うようになり、仕事上の相談もできなくなってしまいました。

仕事に集中するというよりも、相手の顔色をうかがいながら仕事をする毎日……。

その頃は、本当につらかったです😢

自分なりに頑張っているのに、毎日のように厳しい言葉やトゲのある言葉をかけられる。

そんな日々が続くうちに、少しずつ自分に自信が持てなくなっていきました。

「私は仕事ができない人間なんだ」

「私よりも、もっと仕事ができる人がいたほうが、この会社のためになるんじゃないか」

いつの間にか、そんなふうに自分を責めるようになっていました。

それでも、

「仕事には行かないとダメなんだ」

「休んだら休み癖がついてしまう」

「休んだら周りに迷惑をかけてしまう」

そう思って、つらい気持ちを抱えながら職場に通っていたことを覚えています。

誰かに相談したい。

でも、こんな小さなことで悩むなんて、私はなんて弱いんだろう?

社会人だったら、誰もが経験する当たり前のことなのかもしれない。

だったら、私が我慢すればいいんだ。

そうやって、自分の本当の気持ちにフタをしていました。

お友達にも、こんな暗い話を聞かせたくない。

離れて暮らしている両親にも、心配をかけたくない……。

その頃の私は、そんな気持ちでいっぱいでした。

そして、ある頃から、出勤前の支度をするだけでも大きな疲労感を感じるようになりました。

ようやく支度を終えて、地下鉄のホームに着いたときには、足がブルブルと震えていたのです。

それでも、「仕事に行かなければいけない」という気持ちで、なんとか毎日を過ごしていました。

今振り返ってみると、あのときの私の心や身体は、何かを伝えようとしていたのかもしれません。

当時の私は、自分が本当はどう感じているのか、立ち止まって考える余裕もなかったように思います。

頑張らなければいけない。

周りに迷惑をかけてはいけない。

そんな思いを抱えながら、自分の心や身体の変化に気づかないまま過ごしていたのかもしれません。

そして、その後も日々を過ごしていくなかで、少しずつ自分自身に変化が現れ始めました……。

少し長くなってしまったので、今日はここまでにさせていただきますね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました💐

次回は、その後の私にどのような変化が現れたのか、心と身体の不調についてお話しできたらと思います。

今、つらい気持ちを抱えているあなたへ。

うまく頑張れないと感じる日があっても、自分を責めすぎないでくださいね。

どうか、自分の気持ちも大切にしてあげてください🍀

今日のあなたが、あなたらしく過ごせますように✨
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