1週間できなかった人にこそ、食事記録を送ってほしい理由

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パーソナルトレーナーの井原です。

「1週間、運動できませんでした」

そう聞いたら、僕は「まずは感覚を戻していくところから始めましょう」と伝えます。空いたことを責めるより、今できることを一緒に考えたいからです。

食事も同じだと思っています。

うまくいった週の記録より、崩れた週の記録のほうが、次に変えるところを見つけやすい。だから、きれいな記録じゃなくて大丈夫です。

僕も3児の父なので、予定は普通に崩れます。そんな日は「短くする・ずらす・休む」から選び直します。

ココナラの「忙しい人の食事と運動を4週間サポートします」では、食事の振り返りを週2回まで行っています。

体重や病名を送っていただく必要はありません。診断や治療、成果の保証は含みません。
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