AIに頼んだ仕事が終わらないと感じたら「終わり方」を一行書く

AIに頼んだ仕事が終わらないと感じたら「終わり方」を一行書く

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IT・テクノロジー
AIに仕事を頼んだのに、何度もやり直している。
そんなときは、説明を長くする前に「何ができたら終わりか」を一行書いてみると整理しやすくなります。

■ 「文章ができた」と「使える」は違う
たとえば、お客様へ送る案内文。
きれいな文章ができても、料金や日程が違えば、そのままは使えません。
自分が確かめたい点まで決めておくと、完成の形が見えます。

「300字程度の返信文を作り、金額と日付を最後に抜き出してください。送信はせず、下書きで止めてください」

こんな頼み方です。
返信を作ることと、送ることを分ける。確認する数字を見つけやすくする。この二つだけでも、受け取った後の作業がはっきりします。

■ 次は、できなかったことも書いてもらう
ブログなら、原稿ができたのか、保存できたのか、公開できたのか。
ここが曖昧だと、終わったと思っていた仕事が、実は途中だったということもあります。

「できたこと・まだできていないこと・止まっている理由を、それぞれ一行で報告してください」

と付け加えておく方法もあります。

■ 仕事の終わり方を知っているのは、自分
お客様に伝わること。
間違った約束をしないこと。
読者が、次にどうすればよいか分かること。

そうした仕事の大切な部分を、AIへの頼み方に入れていく。
僕は、それもAIを仕事の隣に置くための準備だと思っています。

うまく説明できないときは、最初から一人で整えなくても大丈夫です。
「はじめてのAI伴走サポート」では、使いたい場面を整理し、実際の頼み方を一緒に試していきます。
AIに詳しくなる前に、今日の仕事を一つ、少し楽にしていきましょう。

サービスの詳細は、下のココナラサービスページにまとめています。
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