Claude Codeを入れたのに使えていない人が、最初に作るべき一本

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IT・テクノロジー
こんにちは。株式会社X-Styleの中村です。

「Claude Codeを入れてみた。講座も受けた。でも、自分の仕事にはまだ使えていない」
こうした声を、よく耳にします。

使えていない理由は、使い方を知らないからではないことがほとんどです。最初に作るものが大きすぎるか、ぼんやりしているか、そのどちらかです。

■最初の一本は「毎日やっていて、少し面倒なこと」
いきなり会社の仕組みを作ろうとすると、決めることが多すぎて手が止まります。最初の一本は、次のような小さな作業がおすすめです。
・届いたメールの内容を、一覧表にまとめる
・フォルダに入ったPDFから、必要な項目だけ抜き出してExcelにする
・毎週作っている集計表を、自動で作る
・決まった形の文面の下書きを作る
共通しているのは、「毎日(毎週)やっている」「やり方が決まっている」「間違えても大きな問題にならない」の三つです。

■作る前に、三行だけ書く
作業が決まったら、AIに頼む前に、次の三行を書いてみてください。
・何を受け取るか(例:フォルダに入ったPDF)
・何を出すか(例:会社名と金額と日付の一覧)
・やってはいけないこと(例:元のPDFを消さない)
この三行があるだけで、AIの仕事はぐっと正確になります。

■一本動くと、次が見える
小さくても一本動くと、「これができるなら、あれもできるかもしれない」と次の作業が見えてきます。私自身も、こうした小さな仕組みを積み重ねて、今では案件の管理や記事づくりまでAIと一緒に回しています。

最初の一本を一緒に作るレッスンもご用意しています。60分の画面共有で、あなたの作業を一つ選んで動かすところまでご一緒します。お気軽にご相談ください。
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