Claude Code初心者が最初につまずく3つの場所と、抜け方

Claude Code初心者が最初につまずく3つの場所と、抜け方

記事
IT・テクノロジー
こんにちは、タカです。

僕はエンジニアではありません。
営業の仕事をしながら、Claude Codeに日本語で頼むだけで、お店の予約の仕組みや、レシートを経費の表にする道具を作ってきました。

知り合いにClaude Codeを入れてもらうと、だいたい同じところで止まります。
今日はその3つと、抜け方を書きます。

■1.「Code」のボタンが見つからない
Windowsの新しいアプリだと、「Code」は左上の小さな「</>」のマークになっています。文字は出ていません。
「Codeを押して」と言われて探しても見つからないのは、あなたのせいではありません。

→ 左上の「</>」を押してください。Macや古い版では、画面の上に「Code」の文字があります。

■2.「設定」が、どこの設定か分からない
「設定を開いて」と書いてあると、パソコンの設定なのか、Claudeの設定なのかで止まります。
僕が見てきた人も、ここで手が止まっていました。

→ Claude Codeの話で「設定」と出てきたら、ほとんどはClaudeのアプリの中の設定です。パソコンの設定ではありません。

■3. 英語まじりの画面が出て、壊したと思う
作業の途中で、英語まじりの確認の画面が出ることがあります。
これはエラーではありません。Claudeが「このファイルを変えてもいいですか?」と聞いている画面です。

→ 中身を見て、問題なければ「許可」を押せば進みます。
分からないときは押さずに、「これは何?」とClaudeに聞いてください。日本語で教えてくれます。

■まとめ
3つとも、知っていればすぐ抜けられます。
でも1人だと、ここで止まって、いつものチャットに戻ってしまう人が多いです。

途中で止まったら、一緒に進めます。
・スクショを送るだけで、7日間チャットで質問できます(先着3名 1,000円)
・画面共有で60分、仕事で使う1本まで一緒に作ります(先着3名 3,000円)

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す