AIの答えを、まだ自分でコピペしていますか?

AIの答えを、まだ自分でコピペしていますか?

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、海野ひろしです。

私は、会社の「めんどう」な事務作業を、
ExcelやGoogleスプレッドシートで
自動にする仕事をしています。

チャットのAIは、
もう仕事で使っている。

でも、出てきた答えを
Excelやファイルに貼るのは、
いまも自分。

Claude Code なら、
そこまでAIがやってくれます。

ただ、手を動かすAIには、
ちょっとした備えが要ります。

その始め方を、
4分半の動画にしました。

今日は、
動画の中身のうち、
いちばん大事なところ。

なぜ、わざわざ
「箱」の中で使うのか、
というお話をします。

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■ Claude Code は、自分で手を動かすAI
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ふつうのAIのチャットは、
答えを返してくれるだけです。

実際にファイルを直すのは、
人間のほうですよね。

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Claude Code は違います。

ファイルを作る。
書き換える。
消す。
必要なソフトを入れる。

ぜんぶ、自分でやります。

だから便利なんです。

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でも、そのまま使うと、
パソコンの中の全部に手が届きます。

仕事の書類も、
家族の写真も、
ブラウザに保存したパスワードのファイルも。

たとえば、
「古いファイルを片付けて」と頼んだら、
要るフォルダーまで消してしまった。

ネットで読んだページに
おかしな指示が隠れていて、
それに従ってしまった。

めったにないことです。
でも、起きないとは言えません(汗)

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■ だから、作業部屋をひとつだけ渡す
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新しく来た外注さんに、
いきなり会社の鍵を
全部渡したりはしませんよね。

「この部屋で作業してください」と、
部屋をひとつ用意するはずです。

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「箱」(コンテナ)は、
この作業部屋です。

Claude から見えるのは、
作業用のフォルダーひとつだけ。

パソコン本体の書類や写真は、
見えませんし、触れません。

箱の中が散らかっても、
捨てて作り直せば元どおりです。

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ひとつだけ注意があります。

作業用のフォルダーは、
パソコンと共有しています。

なので、そこで消されたものは、
本当に消えます。

大事なファイルは、
作業用のフォルダーに入れない。

これだけ守ってください。

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ちなみに、
Claude Code は箱がなくても、
変更の前に
「やっていいですか?」と聞いてきます。

箱は、
その許可を押し間違えたときの、
2つ目の守りです。

私自身も、
仕事ではこの形で使っています。

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■ この動画も、Claude Code で作りました
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実は、この動画。
作ったのも Claude Code です。

画面の再現も、
字幕も、
ナレーションの台本も。

ぜんぶ、
日本語で頼んで作ってもらいました。

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私がやったのは、
台本を読んで、
声を録ることだけ。

録ってみたら、
ほとんどの場面で
台本の目安より長くなりました(笑)

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その録音も、
フォルダーに入れて渡しただけです。

前後の無音を詰めて、
雑音を軽く取って、
声の長さに合わせて
画面のほうをゆっくりにしてくれました。

説明欄の、
もくじの時刻まで直してくれました。

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チャットのAIなら、
「こうすればできますよ」と
やり方を教えてくれるところです。

Claude Code は、
そこから先を自分でやってくれる。

最初の「コピペ」の話は、
こういうことなんです。

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つまずいたら、
ココナラのメッセージから、
お気軽にご相談ください。

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P.S.

私は、40代からこの仕事を始めました。

最初から、
すごい知識があったわけではありません。

「これ、もっとラクにできんかな?」

そんなところから、
少しずつ仕事を作ってきました。

このブログでは、
仕事をちょっとラクにする考え方を、
これからも書いていきます。

よかったら、
また読みに来てください。

P.P.S.

ココナラで、
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