あなたの商品に対する情熱を持ちましょう
サトシです。
コツコツ書いていますか?
初心者の出版に役に立つ情報を発信しています。
今回のお話は、商品への自信がメンタルブロックをはずすというお話です。
商品に自信が無いと売る事へのメンタルブロックが出るんです。
商品には情熱が必要なんです。
電子書籍を作る時に多くの人は「書くことが無い」という
メンタルブロックに陥ります。
自分自身は普通の人だから誰かの役に立つ情報など持っていないという
心のブレーキがかかってしまいます。
でも、視点を変えて読者と相対的に考えることで
あなたにも発信できる情報があることを知るでしょう。
そして、あなた自身や電子書籍の商品に情熱を持ってください。
思い入れや、自分自身や商品への自信でメンタルブロックを
はずすことが出来ます。
商品への自信を持てる電子書籍を作りましょう。
それは、完璧なものではなく、現在あなたが作ることが出来る
最善の商品を作ることです。
ここでは、メンタルブロックについて考えてみます。
読者に教えてあげるという気持ちを持ちましょう
電子書籍を出版する時に一番最初の障壁となるのは
あなた自身のメンタルブロックです。
それは心のブレーキ、情報を販売することへの罪悪感です。
無形で存在のない商品を売るという事への後ろめたさが
心にブレーキをかけます。
ここを消化して乗り越えないと電子書籍出版ははじまりません。
最初に意識するべきなのは、形のない無形商材ですが、
それは、誰かの悩みを解決する解決策であるということです。
それを教えてあげて、対価を頂くのが売るという事なのです。
つまり、誰かのために解決策を教えてあげて役に立ち、
助けてあげる事だということを忘れないでください。
決してあなた自身が稼ぐために売るという思考に陥らないでください。
稼ぐために売るという思考があるとブレーキがかかりやすくなります。
そして、もしあなたが解決策を売らなくても、誰かが売ります。
解決策を求めている読者は問題を解決する方法を探しているのです。
役に立つ情報をその読者にあなたが売ってあげてください。
自信のある商品がメンタルブロックを外します
また、自信のない商品がメンタルブロックをかけることもあります。
商品は自信を持てるまで作りこむことで読者に売るメンタルブロックを
感じなくなるのです。
その時に意識するのは完璧な商品ではなく
その時点であなたが作ることができる最高の商品を目指すことです。
あなたのレベルでできる一番いいものを目指しましょう。
あくまでもあなたができる範囲の最高の商品でいいのです。
そのレベルに合った読者に買ってもらえば全く問題ないからです。
そして、電子書籍を作る時に、読者へ直接解決策を教えてあげている
ように、対面でお話をしているように文章を作りましょう。
特定の読者に悩みを解決する方法を教えてあげるのが
その電子書籍の持つ役割だからです。