ブログ読者には2つの種類があります
サトシです。
コツコツ書いていますか?
初心者の出版に役立つ情報を発信しています。
今回のお話は、ブログ読者とその情報の2種類についてです。
読者によって情報を変える必要があるという話です。
特化ブログで読んでくれている読者には2種類あります。
意外と意識されていないのですが、
新規読者とフォローしてくれている読者です。
この2者に同じ記事だけ読んでもらうのは無理があります。
立ち位置が違うからです。
ブログ記事にも読者の2種を考えた記事が必要です。
相反する読者ですから、当然読んでもらう内容も変えるわけです。
ここでは、ブログで発信する記事について考えてみましょう。
読者によって2種類の情報があります
特化ブログなどで情報を発信する時に2種類の情報があります。
①コミュニティ外の人向け・・・・共感されていない人(他人)
②コミュニティ内の人向け・・・・共感されている人・(仲間・読者)
特化ブログに共感してフォローしてもらっている人と
まだ読者になってもらえていない人で情報発信を変える必要があります。
そして、パブリックの場ではこの両方の人たちが見ているわけですから
そのバランスが難しいのです。
まだ読者になっていない人に対しては、発信情報の重要さを知ってもらい、
その情報を知らない事での問題や危険を伝えてあおります。
つまり、恐怖の情報で読者になってもらうのです。
恐怖と言ってもそんなに驚かすような内容ではありませんが、
読者になることで危機回避ができます、問題解決できますという
訴求をするわけです。
そして、読者になってくれている人に対しては、
問題解決後のワクワクを情報にして知ってもらいます。
情報を共有してその問題解決後のワクワクを知ることで一層共感を
してもらえます。
つまり、読者に喜んでもらい共感を深めるのです。
読者の立場ごとに、動いてもらうベクトルが違いますから
発信する情報の内容も変わってくるわけです。
新規情報とリライト記事の読者の違いとは
そして、新しい情報発信と、旧記事のリライトも読んでもらいたい
読者が違います。
新規情報はもちろん共感してくれているコミュニティ内の読者です。
そして、リライト記事は、まだ読者ではない外部の人に向けての記事です。
古い記事でもまだ読者でない人にとっては新しい情報になるわけです。
このように、画面の向こうの読者がどういう立場で
その人に向けてどういう情報を発信するかを2種のパターンで考える
必要があるのです。