初心者は損得勘定ではチャンスはつかめません

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ビジネス・マーケティング

そのリスクの向こう側を考えましょう

サトシです。
コツコツ書いていますか?
初心者の出版に役立つ情報を発信しています。
今回のお話は、ビジネスのリスクについてです。
とらないといけないリスクもあります。
誰もやらないことにはチャンスがあります。
しかし、誰もやらないことはリスクがあります。
リスクがあるからやらないとも言えます。
でも、リスクの向こう側を考えてください。
そこに大きな成果があるのであれば
リスクをとるべきなのです。
金銭的リスクはなかなかとりにくいですが、
時間的リスクならとったほうがいい。
ネットビジネスでは時間が非常にかかります。
最初から時間的なリスクがあります。
そして、そのリスクをとらない限り成果は出ません。
ここでは、そんなリスクについて考えます。

リスクの向こうにチャンスがあります

「リスクを取らないことがリスク」という言葉を耳にしますが
まったく同意します。
それはチャンスはリスクの向こう側にあるからです。
チャンスをつかむためにはリスクを冒さないといけないのです。
そんな中で損得勘定で物事を判断していてはいつまでたっても
チャンスをつかむことができないことは明らかです。
損する方向を避けていては失敗はしないが成功もしないという状況に
なってしまうのです。
結局、損することを避けて「やらない」という選択に走ってしまいます。
損することをやることが無謀だと思いますか?
実は損することでも、やることが挑戦なのです。
無謀と挑戦はどちらも痛みのある思い切った行動ですが
マイナス思考だと無謀、プラス思考だと挑戦と変化します。
リスクの向こうにあるチャンスをつかむために挑戦する道を
あなたは選ぶべきです。

今の時間を自己投資しましょう

リスクを目の前にして挑戦するためには自己投資思考が必要です。
ただ無謀に挑戦するのではなく遠い将来を見据えた自分自身に対する
投資をするという思考です。
具体的には時間を投資するということです。
毎日の作業を3年間継続した先に成功があるとも言われますが、
その3年先の自分自身へ時間を投資するのです。
この思考で行動すると、3年間の成果の出ない期間をリスクと思わず
ただつ通過点と捉えることができます。
この3年間のリスクを取らないとチャンスは掴めないのです。
あなたの最終目的である夢を大きく持ち、3年間のリスクをとり
3年後のあなた自身へ時間を投資することがチャンスをつかむ
準備になります。
損得で選ぶのではなくやりたいか、やりたくないかで選んでください。
目先に見えている損得だけでは将来のチャンスは見えません。
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