「稼ぐ思考」と「読者思考」の違いとは

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ビジネス・マーケティング

視点を変えると思考が変わる

ビジネスを考える時に視点を変えると思考が変わります。
思考の最初が大切です。
どこから考えていくかで大きく方向が変わります。
そして、その視点はこの一つに限ります。
読者を見る
すべてはココから始めないと売れる商品は作れません。
あなたの商品は、自分のスキルや、できること、過去の経験だけを
見て作っていませんか?
自分しか見ていない商品作成は売れない商品になる可能性が高いです。
作る前に読者を見て、聞いて、考えて、読者のための商品を作ることが
売れる商品作りになります。
ここでは読者思考について考えてみましょう。

電子書籍出版のマインドセットを考える

ビジネスにおいてマインドセットで思考や行動の
方向性を意識することが非常に重要です。
電子書籍出版でもマインドセットは大切です。
主なマインドセットに「稼ぐ思考」と「読者思考」が
ありますが、その違いを見てみましょう。

「稼ぐ思考」
●読者が見えていない
●押し売り感が出る
●売れない商品を作ってしまう
「読者思考」
●読者が見えている
●売れる商品が作れる
●結果的に稼げる(後からついてくる)

稼ぐ思考はスキルやノウハウを重視した
稼げるやり方を軸にした思考ですが、当然読者の姿が
見えにくく、稼げるジャンルや稼げる売り方などにのみ
意識が集中してしまいます。
結果的に読者に役に立つ情報を発信できずに稼げません。
それに対して、読者思考は読者が欲しい情報や自分の書籍を
読んでどんな感想を持ったかなど、読者の視点や動向を意識した
思考になります。
稼げるやり方や、ジャンルではなく、絞り込んだ見込み客の人が
何が欲しいのか、何に悩んでいるのか、そこだけに集中して
商品を作成して、商品の悪いところを改訂しています。
読者の悩みを知り、読者が必要な情報を発信することで
結果的に稼げてきます。

見込み客の悩みを知ることに集中しましょう

電子書籍出版においては、スキルやノウハウよりも
見込み客である人の悩みを知ることが
集中するべきことになります。
それさえわかれば読者が欲しい情報を発信できます。
集客やライティングのスキルも、もちろん必要ですが、
それよりも最優先するべき思考です。
あなたも読者思考をマインドセットして
読者の姿を見て、その悩みを探し出すことを始めてください。
そこにすべての答えがあるはずです。
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