電子書籍出版ビジネスの本質を考える

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ビジネス・マーケティング

電子書籍の商品はコレだけです

電子書籍で売っている商品は何かご存知ですか?
「本」?
たしかに本ですが、その商品価値は解決策にあります。
読者の悩み解決策を売っているのです。
読者を観察してその悩みを見つけ出し、
悩みの解決策を商品にして電子書籍出版します。
これが売れる電子書籍の本質です。
電子書籍は誰かの助けになる情報が入っていることが大前提です。
読者の悩み解決とあなたの持つノウハウやスキルを結びつけることで
売れる電子書籍を作ることが出来ます。
ここでは電子書籍出版の本質を考えてみます。

困っている人を助けることが本質です

読者思考のマインドセットで説明しましたが、電子書籍の
ビジネスにおいてビジネスの本質とは
読者の悩みを解決する情報を発信して、その困っている人を
助けることにあります。

読者の悩み⇒解決⇒利益

これが電子書籍ビジネスの本質です。
利益の方向から考えると方向性を誤ります。
電子書籍の見込み客の中から悩みをあぶりだし、
その解決策を情報にして販売するのです。
簡単な事ではありますが、稼ぎたい一心から大体の人は
利益の部分から考えて読者を見ないで商品を作ってしまいがちです。
一番基本的な部分ですがこの思考方向を間違えないでください。

面白い、楽しいも解決策になります

この読者の悩みには、面白いものや楽しいものを知りたいといった
深刻な悩みではないジャンルもあります。
私の場合、写真集を多く出版していますが、それは、この分野の
情報発信になります。
読者が見たいものを見せてあげる、面白がってもらうという
解決策もあるということです。
ここでは、読者が何が見てみたいのか、何に興味を持っているのか
を探し出してテーマを決めていきます。
今、出版している天体望遠鏡でコリメート撮影することで
望遠レンズの20分の1の費用で超望遠撮影ができるという
ノウハウ本がありますが、これらも、他の著者が出していないジャンルで
それなりの反応があります。
他に出ていないジャンルの情報は出すだけで解決策になると言えます。

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