コンプレックスは情報になります
電子書籍の情報の価値は相対的な価値を持っています。
発信する側と受信する側に情報量の差があったり、共感があれば
価値を持ちます。
あなたにもし何かコンプレックスがあるとき、
そのネガティブな情報も、同じコンプレックスを持つ人に向けて発信
することで共感を得たり、あなたの克服法に解決策を見出したり
価値を持つ情報になってきます。
あなたのダメな部分を発信することで、同じ立場にいる人は
大きな共感を持ってくれると思います。
これが、不特定多数へ発信すると反応がありません。
必ず、同じコンプレックスを持つ人へ絞り込んで発信するのが前提です。
人の不幸は蜜の味
人の不幸は蜜の味という言葉があります。
他人事の不幸話は興味を持たれます。それが、同じ立場の人にとっては
人生の道しるべになる役立つ情報になるのです。
ぜひ、ネガティブな情報を同じ立場の人へ発信することを考えてください。
失敗したこと、不得意なこと、挫折したこと、間違えたこと
世の中にある全てのネガティブなシチュエーションは情報になります。
同じ立場の人がいる限り、全部情報として成立するのです。
この思考で、あなたの電子書籍出版の幅は大きく広がります。
電子書籍で発信する情報は万人に向けての情報だけではないのです。