ビジネスの手段と本質を考える

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ビジネス・マーケティング

本質がわかれば手段は考えられる

手段であるスキルやノウハウはネット上で多く出回っていますが
その根本的な理論は本質と言えます。
そして、その本質を知ることができれば手段は考えだすことができます。
スキルやノウハウの手段を手に入れるとすぐに行動できますが、
実は本質的な部分を知ることがもっと行動の幅を広げ
あなた独自の手段を考えだすことができます。
たとえば、電子書籍で読者へ提供するべき情報を考えたとき
本質的には「読者の役に立つ情報を提供する」
手段では「読者の悩みの解決策を提供する」
ということになるのですが、本質の読者に役に立つ情報を考えたときに
読者の悩み以外の読者に共感してもらえる情報だとか
読者が感動してもらえる情報など他にもいろいろ考えることができます。
つまり、手段だけを手に入れた場合はそこからの展開がしにくいのです。

情報収集も本質的なものを

電子書籍や特化ブログの発信情報を探すときに
情報を収集しますが、この情報も本質的な情報の方が
あなた独自の手段を作ることができます。
ほかの同じような手段を発信している人達と差別化ができるのです。
ですから、キュレーションを行う場合も
本質的なことを発信している書籍やインフルエンサーなどの情報源を
見つけ出してください。
その時に、その発信源のフォロワーやアクセス数を気にしないでください。
それは、本質的な発信にはあまり人が集まらない傾向にあるからです。
ひとは、簡単に実践できる手段(スキル・ノウハウ)に集まります。
でも、本当に役立つ重要な情報は本質的なものなのです。
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