DRMとコンテンツマーケティングの違い

記事
ビジネス・マーケティング

2つの有力マーケティングを比較

ビジネスの世界では今、強力なマーケティングが2種存在します。

◇DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)《広告》
広告などで広く集客し直接見込み客に購入行動を起こしてもらう
「買ってください」
◇コンテンツマーケティング《ブログ・YouTube・Voicy》
ブログやYouTubeなどのコンテンツでファン化して販売する
「売ってください」

DRMはダイレクトレスポンスマーケティングという手法で
書いて字のごとく、直接見込み客の購買行動を起こしてもらう
マーケティングです。
これは、一般的には不特定の人に向けて広告などで集客して
コピーライティングやセールスライティングのスキルを駆使して
見込み客に「買ってください」というマーケティングです。
ライティングスキルが大きくウェイトを占めている手法です。
それに対して、コンテンツマーケティングはブログや動画、音声などの
コンテンツで集客して共感や信頼構築をしてファン化することで
「売ってください」と言ってもらえるマーケティングです。
2つの間で大きく違うのは

「買ってください」DRM
「売ってください」コンテンツマーケティング

見込み客の姿勢が違います。
コンテンツでファン化した見込み客はセールスをしなくても
買ってもらえる信頼関係が構築されています。
そして、リピートしてもらえる可能性も非常に高いです。

電子書籍はコンテンツマーケティングで

ここに無名の著者の電子書籍出版は特化ブログで販売することを
おすすめする大きな理由があります。
無名の著者こそ読者と信頼関係を構築する必要があるからです。
特化ブログで絞られたテーマの情報を提供して
読者に共感とファン化してもらうことで電子書籍の情報価値がわかる
読者の方が集まります。
この仕組みができあがるとマーケティング不要の販売の仕組みが
構築できるのです。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら