計画を立てずアイデアに執着しない思考

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ビジネス・マーケティング

計画では見えていない

ビジネスそして、電子書籍出版に取り組むときに
綿密な計画を立てて自分のアイデアに自信を持って取り組む人は
多いと思います。確かに正しい方向性ですが、落とし穴があります。
計画という段階では現状が見えていないことが多いことと
ひとつのアイデアに固執することのリスクがあります。
時間を投資して綿密な計画を立てても実際の結果は自分の思い描く結果と
違う場合がほとんどで、計画通りに進むことはあまりありません。
もちろん、計画通りに成功できればすごいですが、
わたしは、「行動をしてから方向修正」の思考をおすすめします。
なぜなら、行動すると見えてくるからです。
やってみると道が正しいか間違っているのかが見えてきます。
そこで方向修正すればいいのです。
これは、計画の段階では全く見えていない部分です。

①アイデア
②行動(やってみる)
③方向修正

この3行程を永遠と繰り返す
アイデア・・・行動・・・方向修正の3行程を
永遠と繰り返していきます。
見えていない計画よりもやってみて見えてくる真実の方が
正しい方向を知る指針になります。

アイデアに固執しない

また、ビジネスでよく耳にすることで
最初のアイデアはほぼ失敗するという言葉があります。
ビジネスを実践した多くの成功者の方々がおっしゃる事実です。
つまり、何度も失敗する前提でビジネスを考えることが必要なのです。
最初に出した1つのアイデアに固執していては大きなリスクが
あるとも言えます。
とにかくアイデアに向かって行動を起こし実践の中から判断して
間違いであればすぐに捨て去り、新しいアイデアを生み出す思考が
ないと成功までのロードマップを手に入れることはできないのです。
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