電子書籍のテーマの決め方

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ビジネス・マーケティング

メルマガ・ブログをリメイク

電子書籍を書くテーマを決める時に
もしあなたがメルマガやブログを持っていたら
それをリメイクするという手法もあります。
ある程度の記事数が蓄積しているブログであれば
その内容も仕分けるといくつかのテーマを抽出することも
可能になります。
また、ブログをリメイクして電子書籍にすることで、
また別の価値が生れてきます。
電子書籍を出版するという事である程度の信頼を
獲得することができるのです。
デジタルコンテンツはリメイクも簡単にできますから
考えて見る価値はあります。

具体的なテーマで二ッチ戦略

テーマを決める時におおまかなジャンルで攻めると失敗します。
具体的な内容を考えてターゲットを絞り込む必要があります。
例えば、「ダイエット」をテーマにする場合
そのままだとターゲットがただ太っている人でペルソナ(仮想の見込み客)
の姿がハッキリと見えてきませんが、
そのキーワードで絞り込んで

「ダイエット」+「運動しない」+「男性」

と3つのキーワードを重ねる事でさっきよりもペルソナが見えてきます。
具体的な内容を重ねていくとターゲットが絞り込めます。
そして、ターゲットが絞り込まれると同時に
ニッチ(狭い)なテーマとなり、競合も減ってきます。
なにより、このテーマに当てはまる人からすると
自分の事を言ってくれていると思える内容になるわけですから
訴求力があります。
キーワードを重ねて(ロングテールキーワード)
絞り込んでいくことで一部の見込み客に刺さるテーマになります。

関連するテーマで量産

そして、そんなニッチなテーマを少しずつ方向を変えて
絞り込まれた別のターゲットに向けた書籍を
量産していくとロングテール戦略(二ッチ市場で量産)となります。
この場合、テーマがあまり大きく違い過ぎない方が良く
同じ方向性で少し違う人に向けてテーマを決めます。
さきほどの例から言うと

「ダイエット」+「運動しない」+「女性」
「ダイエット」+「軽い運動」+「3日坊主」
「ダイエット」+「ウォーキング」+「食べる」

のような「ダイエット」まわりの少しずつ違うターゲットを
絞ってテーマを決めるのが効果的です。

また、絞ったターゲットに向けて小さなキーワードを追加し
シリーズを量産するのもひとつの手法になります。
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