私のココナラ、まだまだココカラ。

私のココナラ、まだまだココカラ。

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コラム
当ブログをご覧いただきありがとうございます。


初めまして!「岡山相談ルームふくろう」です。

ココナラがサービス開始から8周年とのこと!すごいですね。
おめでとうございます。
今回は、ココナラストーリーということで、ココナラで出品することになったいきさつを書 きたいと思います。 
初出しですよ!笑 ぜひ読んでくださいね。

カウンセラーになったきっかけ


私は、物心ついた時から車いすで生活をしています。
家庭の方針で、支援学校には行かず、地域の保育園・小学校~高校に通いました。
その間、両親は小学生のころ離婚。祖父の家で日々を過ごしました。
高校は夜間学校だったため、昼間は外でお仕事。
そのころの職場が老人ホームの 事務員でした。
老人ホームで働くカウンセラーの方が、当時高校生の私からはとても 
格好よく見えました。その思いをきっかけに、「車いすでも人のためになる仕事がした い」と思って就いた仕事、それが「カウンセラー」です。

ココナラに出品するまで


私はココナラだけでなく、地元でも相談ルームを作り、カウンセラーとして働いていま す。
しかし、カウンセラーとして走り出したころ、私はまだ相談ルームを作っていません でした。 
今から14年前の2006年。大学院を修了した後、私は教員として働いていました。教員 として働く隙間の時間、カウンセラーとして相談業務を始めました。 
そのころはホームレスの方や自殺未遂の方のみを対象に相談を受け、無報酬でお仕 事をいただいておりました。教員として働いていたこともあり、カウンセリングは携帯電 話のみを使用し、屋号も相談ルームも持たないボランティアでお仕事をいただいておりました。
それは2006年から2011年の5年間続きました。
教員の後、8年前の2012年からは老人ホームの施設長代理になったためカウンセラ ーとしての活動を休止しました。 
そこから3年後の2015年、働いていた老人ホームが倒産。
毎日出勤場所が変わる非 勤としてお仕事をいただいていたころ、
「もう一度カウンセラーとして働いてみては どうか」とのお話をいただき、
2015年6月からカウンセラーとしての活動を再開しました 
このころの活動も無報酬のボランティアとしてのお仕事でしたが、行政との手続きも 代行していく中で、しっかり腰を据えてカウンセリング業務をしていくことに決めました 。 

そんな決意をした2019年の年末、ココナラのCMを見て、本能的に「これだ!私も独 立しよう!」と感じ、思いついたままに「岡山相談ルームふくろう」を開設しました。 
その後2020年今年の1月4日、ココナラの事務所も開設することに決め、1月19日か らココナラでも「岡山相談ルームふくろう」を開設しました。

ココナラだからこそ感じられるものがあった

地域の相談ルーム・カウンセリング業務でもホームレス支援は継続中。
そのため、ココナラのサービスはまだまだ改良中です。
そのため、「カウンセリング業務をしてきたけど、私がカウンセラーで本当にいいのか」 という不安が少しだけありました。 
しかし、なんと2日前、リピーターのお客様からのご利用がありました。
お客様とお話している中で、「前回のカウンセリングから、ほんの少し幸せになりまし た」とのお言葉をいただきました。 
もしかしたら、お世辞の可能性もあるかもしれませんが、とても嬉しく、「これからもカ ウンセラーとして頑張っていこう」と思える出来事でした。 


私がみなさんにできること

大きなことはできないかもしれません。
私にできることは、地道にコツコツと寄り添っていくこと。
この歳になって、やっとその実感が湧いてきたところです。
雇われてお仕事をいただいていたときと、相談ルームを立ち上げてお仕事をいただい
ている今では、やっているお仕事はそんなに変わりありません。
それでも、私のカウンセリングを受けて幸せを感じていただける今、
とても充実感を感 じています。 

ココナラのサービスをもっと見やすく、お客様に寄り添ったものに変えていき、たくさん のお客様と出会える日を楽しみにしています。 
私は、「とにかくここに相談すればなんとかなる」、そんな相談所を目指しています。
なにかあれば、ぜひお気軽にダイレクトメッセージよりご相談ください。
どんなことでも、お聞かせくださいね。
読んでいただきありがとうございました!
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