「子どものいたずらが止められない」

「子どものいたずらが止められない」

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コラム



みなさんこんにちは!
今日も暑いですね!
毎日どんどん暑くなってますよね。
酷暑ですよ!
13:35現在 岡山市は36.4℃らしいです。
外にいたら肌がじりじり焼けてる感じがします。
今日はお盆の最終日ですね
さて今日は、「子どものいたずらが止められない」です。
毎日の子育て大変ですよね。
ご飯はなかなか食べてくれない。
食べ物で遊ぶ
畳んだ洗濯物を崩して遊ぶ。
お昼寝をしてくれない。
すぐイヤイヤをする
何がイヤイヤなのか解らない。
夜になると目がギラギラして
とても元気になり寝てくれない。
いたずらばかりしてどうしたいのか解らない
叱っても聞いてくれない。
他にも山のようにあると思います。
今挙げた例は1歳から就学前に
よく耳にする子育て中のお母さんのお悩みです。
特に今回は子どものいたずらを
どうしたら止めることができるか
ということについて、少しお話したいと思います。
子どもは、好奇心のかたまりなので、
全力で、手加減なしで、お母さんお父さんに
ぶつかってきます。
何故、全力でぶつかってくるのか。それは
「お母さん、お父さんは
私のことを無条件に全力で受け止めてくれると
本能的に信じているからです。」
そして子どもたちは、
お母さん、お父さんがいたずらだと思っていることは
いたずらだとは思っていません。
思っていたらやりませんよね。
では、子どものいたずらを
どうとらえたらいいのか?
先ほども書いたように
子どもは好奇心のかたまりです。
例えば
お母さんがキッチンでごはんを作っているのを
子どもが、日々見ているとしましょう。
その時に作ったごはんの器にラップをかけていたとしましょう。
それを見た子供が「やってみたい!」「かっこいい!」
と、思ったとしましょう。
お母さん、お父さんからすれば
ラップの箱には、ラップを切るための刃がついていて
危ない。
何より子どもにラップをぐちゃぐちゃにされたら困る。
というのは解ります。
お父さん、お母さんが困るのはすべていたずらに
見えてしまうものです。
でも子どもいたずらとは思っていません。
なので…
いたずらと思って観るのではなく。
「子どもは何故これをしたいと思ったのだろう?」
「これで何を学びたいと思ったのだろう?」
と考えてみると。
それは、いたずらではなく、「学習」ですよね。
だからといって。
ずっとそれを容認はできないものです。
その時は。
10カウント方式で。
10.9.7.8....1.1.0になったらやめようね
と、ちゃんと「お約束」をして
お約束を守れなかったら
「その場で目をみてちゃんと叱る」
そして「ダメなことをしたんだ」
と認識してもらう。
これを繰り返す。そして叱るときはぶれない
とても大切ですよね。
一度お試しあれ。
外出から帰宅したら。
手洗い、うがい、顔洗いしましょう。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。




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