目指せ忍者!寝かしつけとパパ帰宅のバッティング回避術

目指せ忍者!寝かしつけとパパ帰宅のバッティング回避術

記事
コラム
「あと5分、あと5分で寝る・・・」

寝室で子どもに添い寝しながら、暗闇の中寝たふりをするママ。
そんな限界ぎりぎりのタイミングで、玄関から響く「ガチャッ」

「ただいまー」

その声を聞いた瞬間、まさに今とろんとしていた子どもの目がぱっちり開き、すくっと立ってテンション爆上がり⤴️
・・・はい、寝かしつけ強制終了のお知らせ。

「なんで今帰ってくるの?」
「静かに入ってきてよ!」
思わず冷たい言葉をぶつけてしまったこと、ありませんか?

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パパだって、わが子の笑顔でエネルギーチャージしたい


毎日、外で神経をすり減らし、クタクタになるまで働いているパパ。
理不尽な仕事や満員電車に耐えられるのは、まぎれもなく「家族の笑顔を守りたいから」です。

どんなに疲れても、帰宅した瞬間「パパー😃」という子どもの笑顔が見られたら、それだけで一日の疲れも吹き飛びますよね。
もちろんママの「おかえり」「お疲れさま」も🌸
パパにとって家族の笑顔は、明日への活力をくれるエネルギーの源。

・・とはいっても今は働いているママも多く「早く寝かせたい」と思うのも当然です。まだしないといけないこと山積みですもん!


どちらも家庭のために一生懸命頑張っている
だからこそ、ぶつかると切ないものがあります💧

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【バッティング回避術】

1.「今から帰る」の連絡を仕組み化する
会社を出るときや、最寄り駅についたときに、必ずLINE。
もし寝かしつけのピークに重なりそうなときは、ママから「あと〇分だけ待って」「寝そうだから鍵開けとくね」など、事前に防衛線を張れます。

2.玄関を開けたら「忍者」
鍵の音、ドアの開閉音、足音
子どもは小さな音に驚くほど敏感です。
抜き足差し足、「ただいま」は心の声で☝️

3.お風呂へ直行
リビングや寝室へ寄らず、お風呂に直行して汗を流してしまいましょう。その間に寝かしつけが完了する、という連携プレーです。

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笑顔のチャージは寝顔と朝の時間で!

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寝かしつけのバッティングは、お互いが「お疲れさま」の気持ちを忘れてしまうと、一気に夫婦げんかの引き金になってしまいます。

お互いをリスペクトしながら、ぜひ「忍者パパ作戦」を試してみてください。すでにやってるよ、という方もチームの作戦だと考えると「疲れてるのに・・」というモヤモヤが軽減するかもしれません😊




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