「アポイントや営業活動は、質にこだわるべきか? それとも数を追うべきか?」
ビジネスや現場で仕事をしていると、必ず一度はぶつかるテーマです。
私自身、営業の最前線で何千件と電話をかけ、泥臭く結果を追い続けてきました。
過去には「絶対に成約率の高いアポしか取らない」と質に極限までこだわった時期もあれば、とにかく行動量を最大化させて接点を作るフェーズも経験しています。
そして今、大手企業向けの難易度の高い案件や、失注しかけた見込み案件を泥臭く引き戻す日々のなかで、強く確信していることがあります。
「質か、量か」に、絶対の正解なんて存在しないということです。
■ 正解は、自分ではなく「相手の状況」が決める
「俺はこのやり方にこだわっている」
「この形じゃないと納得できない」
そうやって自分のこだわりだけに固執してしまうと、ビジネスは途端に空回りします。
・いま、会社やクライアントが求めているのは「即決の成約」なのか?
・それとも中長期的に信頼を育てるための「最初の接点」なのか?
正解は常に「時と場合(状況)」によって変わります。
自分のエゴを一度横に置き、「いま相手(市場・顧客・組織)が何を必要としているか」に視座を合わせる。これこそが、泥臭く現場で成果を出し続けるために一番大切なことだと実感しています。
■ 頭の中がモヤモヤするのは、「自分の視点」だけで抱え込んでいるから
これは営業に限らず、新規事業の立ち上げ、日々の業務タスク、これからのキャリアでも全く同じです。
「何から手をつければいいのかわからない」
「方向性はこれで合っているのだろうか」
「やるべきことが多すぎて、優先順位がぐちゃぐちゃになっている」
そうやって立ち止まってしまう時、多くの人は「自分の頭の中」だけで正解を出そうとしています。
思考が絡まって動けなくなるのは、決してあなたの能力不足ではなく、**「客観的な視点」で一度整理する機会がないから**です。
■ 押し付けや指導はいりません。「壁打ち」で思考のゴミ出しをしませんか?
私は、上から目線で「こうすべきだ」と正論を説教するコンサルタントではありません。
現場のリアルな泥臭さや葛藤を知っているからこそ、
・あなたの置かれている「今の状況」
・あなたが本当に目指したい「ゴール」
をじっくりお伺いし、頭の中にある散らかったアイデアや悩みを一緒に紐解いていく「壁打ち相手」です。
話がまとまっていなくても、断片的な愚痴やメモのままで構いません。
誰にも言えない本音を外に吐き出すだけで、驚くほど視界が晴れて「明日まずやるべきこと」が見えてきます。
「ちょっと今のモヤモヤを整理したいな」と思ったら、まずは右上の【お気に入り】に登録しておいてください。
頭がパンクしそうになったとき、いつでもお気軽に声をかけていただければ嬉しいです!
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