営業の最前線で電話をかけ続け、1日2件、3件とアポイントを追う毎日。
10畳ほどの小さなオフィスに机をみんなで組み立て、ぎゅうぎゅう詰めで笑い合いながら、数字と向き合っています。
成果が出れば心から嬉しいし、評価されて給与交渉の権利を勝ち取ったときの達成感は格別です。
けれど、そんな現場でがむしゃらに走ってきたからこそ、ふとした瞬間に痛感することがあります。
「ビジネスの現場にいる人は、みんな孤独で、誰にも言えない頭のもやもやを抱えている」ということです。
■ 占いで突きつけられた「自分の本当の強み」
先日、仕事終わりにふと思い立って占いに行きました。そこで言われた言葉が、驚くほど胸に刺さりました。
・「あなたは人の細かな表情や声の変化にすぐ気づける」
・「嘘がつけず、損得抜きで人の能力を伸ばすことにやりがいを感じる気質がある」
・「アドバイスで人を動かすより、じっくり話を聴いて相手の思考を整理する伴走役が合っている」
これまで「現場で成果を出すこと」「数字を作ること」ばかりに目を向けていましたが、振り返ってみると、私が一番やりがいを感じていたのは「仲間の悩みを聞いて頭を整理したとき」や「クライアントの本音をじっくり引き出せた瞬間」でした。
そして、机上の空論ではなく、自分自身がお金や仕事のプレッシャーで泥臭く苦労してきたからこそ、机の上の綺麗な正論ではなく「現場の生々しい葛藤に心から寄り添える」ということが、自分の本当の武器なのだと腑に落ちたのです。
■ あなたの「散らかった頭の中」、外に出してみませんか?
仕事や新規事業、これからのキャリアを考えていると、こんな状態になりませんか?
・「やるべきことが多すぎて、何から手をつけていいか分からない」
・「新しいアイデアはあるけれど、社内の人にはまだ話せない」
・「正論のアドバイスや説教はいらないから、まずは頭の中のゴミ出しをしたい」
頭の中だけで考えていると思考はどんどん絡まり、立ち止まってしまいます。
でも、「利害関係のない第三者に、言葉にしてぶつけてみる(壁打ちする)」だけで、驚くほど視界がクリアになり、次の一歩が自然と見えてきます。
私は上から目線で指導するコンサルタントではありません。
偉そうに正解を押し付けるのではなく、あなたの話を一切否定せずにじっくり傾聴し、散らかった思考を一緒に整理する「専属の壁打ち相手」です。
■ まとまっていなくても大丈夫です
「こんなこと相談していいのかな」「まだ話がまとまっていないんだけど……」という状態こそ大歓迎です。ノートに書き殴ったような断片的なメモのままで構いません。
営業現場のリアルを知り、嘘やお世辞のないスタンスで、あなたの思考整理を全力でサポートします。
一人で抱え込んで疲れてしまう前に、ぜひ一度お気軽に頭の中を吐き出しにきてください。
--------------------------------------------------
▼ 出品中のサービスはこちら
「仕事やビジネスの頭をスッキリ整理!壁打ちします」
--------------------------------------------------