テレアポのアポ率が上がらない時に見直す5つのポイント|現役営業が解説

テレアポのアポ率が上がらない時に見直す5つのポイント|現役営業が解説

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、現役で法人営業・インサイドセールスをしている鈴木です。
「電話をかけても、すぐ断られてしまう」「件数はこなしているのに、アポが増えない」。テレアポのご相談で一番多いお悩みです。
私自身、教育業界の新規開拓で、架電リストとトークスクリプトの見直しを担当してきました。そのとき実際に見直したポイントを5つにまとめました。

① 最初の15秒で「用件」が伝わっているか

受付で断られる電話の多くは、最初の一言で「何の電話か」が伝わっていません。会社名と名前のあとに、誰に・何の件で電話したのかを一文で言えるようにします。
・NG:「〇〇株式会社の鈴木と申します。ご担当者様はいらっしゃいますか?」
・OK:「〇〇株式会社の鈴木です。採用ご担当の方に、求人広告費のご案内で1分だけお電話しました」

② リストが「今かける相手」になっているか

トークより先に見直したいのがリストです。業種・地域・規模がバラバラだと、トークも毎回ブレてしまいます。まずは1業種・1地域に絞ってかけるだけで、反応の違いが見えやすくなります。閉業や重複が混ざっていないかも確認しましょう。

③ 断られた理由を記録しているか

「お断り」とひとまとめにせず、理由を分けて記録します。
・間に合っている(既存の取引先がある)
・今は忙しい(タイミングの問題)
・担当者につながらない(受付で止まる)
どこで止まっているかがわかれば、直すべき場所もはっきりします。

④ よくある断り文句への「返し」を用意しているか

「間に合っています」と言われたら、無理に押さずに比較の材料として資料だけ送る提案に切り替えるなど、次につながる返し方を決めておきます。その場で考えるより、事前に決めておくほうが落ち着いて話せます。

⑤ 数字を「率」で見ているか

架電数だけを追うと、改善点が見えません。担当者につながった率、アポになった率を週ごとに見ると、どの改善が効いたのかがわかります。

まとめ

アポ率は、トークだけでなく「リスト」「記録」「数字の見方」をセットで見直すと上がりやすくなります。一度にすべてを変えず、1つずつ試すのがおすすめです。
ココナラでは、トークスクリプトの作成やテレアポ代行、30分の営業相談もお受けしています。「どこから直せばいいかわからない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
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