フォーム営業で返信が来る文面のコツ|読まれない営業文に共通する3つのこと

フォーム営業で返信が来る文面のコツ|読まれない営業文に共通する3つのこと

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、現役営業の鈴木です。問い合わせフォームからの営業(フォーム営業)は、手軽に始められる一方で「送っても返信がない」というお悩みもよく聞きます。
返信が来ない文面には、共通点があります。今回はその3つと、直し方をご紹介します。

① 自己紹介から始まっている

「弊社は〇〇年創業の〜」から始まる文面は、最初の数行で読むのをやめられてしまいます。受け取った方が知りたいのは、自分にとって何のメリットがあるのかです。
最初の3行で「どんなお悩みを、どう解決できるのか」を伝え、会社紹介は後ろに回しましょう。

② 何をしてほしいのかが書かれていない

最後が「ご検討よろしくお願いいたします」で終わっていると、相手は次に何をすればいいのか迷います。
・「15分ほどオンラインでご説明させていただけませんか」
・「ご興味があれば、資料をお送りします」
このように、返信しやすい小さなお願いで締めるのがポイントです。

③ どの会社にも同じ文面を送っている

全社に同じ文面を送ると、どうしても「一斉送信」の印象になります。業種ごとに1行だけでも書き分けると、読まれ方が変わります。

送る前のチェックリスト

・件名だけで用件がわかるか
・最初の3行に相手のメリットがあるか
・同じ業種の事例など、安心できる材料があるか
・最後に返信しやすいお願いがあるか
・「営業お断り」と書かれたフォームに送っていないか
特に最後の項目は大切です。営業お断りと明記されている会社に送ると、会社の印象を下げてしまいます。

まとめ

フォーム営業は「たくさん送ること」よりも「読まれる文面にすること」が大切です。
ココナラでは、営業メール・フォーム営業文の作成や、手作業でのフォーム営業代行をお受けしています。今の文面を見てほしい、という段階からお気軽にご相談ください。
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