書類選考が通らない…職務経歴書を見直す3つのポイント|採用する側の目線で解説

書類選考が通らない…職務経歴書を見直す3つのポイント|採用する側の目線で解説

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こんにちは、鈴木です。営業の仕事のほかに、採用する側として応募者対応や採用の進捗管理を担当してきました。
書類選考がなかなか通らないとき、「経験が足りないのでは」と考えがちです。でも実際には、経験はあるのに伝わっていないことがとても多いです。採用する側から見て気になるポイントを3つお伝えします。

① 「何を・どれだけ」が書かれているか

「営業として新規開拓を担当しました」だけでは、どのくらいの成果を出したのかが伝わりません。
・Before:営業として新規開拓を担当。いろいろな業界のお客様に対応しました。
・After:法人営業として医療・教育業界の新規開拓を担当。架電リストとトークを見直し、アポにつながる流れを作りました。
数字がない仕事でも、「何人のチームで」「月に何件」「どのくらいの期間」など、具体的にできる部分は必ずあります。

② 応募先で活かせることが伝わるか

職務経歴書は、これまでの経歴を全部書く場所ではありません。応募先の仕事で活かせる経験を前に出し、関係の薄いものは短くまとめます。求人票の「必須条件」「歓迎条件」に出てくる言葉と、自分の経験をつなげて書くのがコツです。

③ ひと目で読める形になっているか

採用担当者は、たくさんの書類を短い時間で見ています。
・冒頭に3〜4行の「職務要約」を置く
・会社ごと・役割ごとに見出しを分ける
・1文を短くし、箇条書きを使う
内容が同じでも、読みやすさで印象は大きく変わります。

まとめ

書類選考で大切なのは、経験の「量」よりも「伝わり方」です。自分では当たり前だと思っている経験の中に、アピールできることが隠れています。
ココナラでは、採用する側の目線で履歴書・職務経歴書を添削しています。全職種・全業種、新卒から転職、パート・アルバイトの応募まで対応しますので、お気軽にご相談ください。
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