テレアポの結果は「リスト」で決まる|使える営業リストの作り方4つのポイント

テレアポの結果は「リスト」で決まる|使える営業リストの作り方4つのポイント

記事
ビジネス・マーケティング
こんにちは、現役で法人営業をしている鈴木です。
テレアポがうまくいかないとき、トークばかり見直していませんか?実は、結果を大きく左右するのは「誰にかけるか」、つまり営業リストです。今回は、使える営業リストを作る4つのポイントをお伝えします。

① 業種と地域を絞る

いろいろな業種が混ざったリストだと、トークも毎回変える必要があり、反応の違いも見えにくくなります。まずは1業種・1地域に絞り、手ごたえを見てから広げるのがおすすめです。

② 「つながらない」をできるかぎり除く

古いリストには、閉業した会社や電話番号が変わった会社が混ざっています。かけてもつながらない時間は、思っている以上にもったいないものです。作る段階で、重複や閉業をできるかぎり除いておきましょう。

③ フォームURLも一緒に集める

電話がつながらなかった会社にも、問い合わせフォームからアプローチできます。会社名・電話番号と一緒にフォームURLまで集めておくと、テレアポとフォーム営業を組み合わせられます。

④ 結果をリストに書き戻す

かけた結果(担当者につながった・断られた・資料送付など)をリストに記録していくと、次にかける優先順位がつけやすくなります。リストは作って終わりではなく、育てていくものです。

まとめ

「件数が多いリスト」より「今かけるべき相手がそろったリスト」のほうが、結果につながります。
ココナラでは、業種・地域を指定した営業リストの作成や、テレアポ・フォーム営業の代行もお受けしています。お気軽にご相談ください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す