事務未経験で書類選考に落ちる…職務経歴書で見直したい5つのポイント

事務未経験で書類選考に落ちる…職務経歴書で見直したい5つのポイント

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ビジネス・マーケティング
事務職に何社応募しても、なかなか書類選考に通らない。

そんな場合、経験だけではなく、職務経歴書の見せ方に原因があるかもしれません。

今回は、接客・販売職から事務職を目指す方が気をつけたいポイントを紹介します。


1. 接客仕事内容をそのまま書いている


「接客」
「レジ」
「品出し」

だけでは、事務職につながる経験が伝わりにくくなります。

たとえば、

「レジ業務」
↓
「会計業務・売上金額の確認」

「品出し」
↓
「在庫確認・商品管理」

など、業務内容を具体的にします。


2. 事務職で活かせる経験が埋もれている


電話対応や売上入力などを経験していても、必要ないと判断し書かなかったり、具体的な数字なしに書いてしまい重視されないのはもったいないです。

応募職種に関係する経験は、できるだけ分かりやすく書きましょう。


3. 自己PRが抽象的


「明るい性格です」
「人と話すことが好きです」
「責任感があります」

だけでは、仕事でどう活かせるのか伝わりません。

強み+具体的な経験+どんな仕事内容に活かせるのかを書くことが大切です。


4. 文章が長すぎる


頑張って書こうとして、1つの仕事内容を長文で説明してしまう方もいます。

採用担当者に「結局何が言いたいの?」と思わせないように、簡潔な文章を心がけましょう。


5. 応募先と関係のない内容ばかり強調している


事務職に応募しているのに、

「接客コンテストで〇位」
「売上目標〇%達成」

など販売実績だけを書いていると、事務職への適性が伝わりにくくなることがあります。

販売実績が悪いわけではありません。

ただし、

「売上を達成するためにデータを確認した」
「顧客情報を管理した」
「店舗運営に必要な事務処理を行った」

など、事務業務につながるスキルも一緒に書くのがおすすめです。


職務経歴書は「経験」より見せ方で変わる


未経験転職の場合、

「事務経験がないから通らない」

と思ってしまいがちです。


もちろん求人によって経験者が優先されることはあります。

それでも、同じ経歴でも職務経歴書の書き方によって伝わり方は変わります。


私自身、接客・販売から経理職へ転職した経験があります。

そのとき実際に使った職務経歴書をもとに、【接客・販売職から事務・経理職へ転職したい方向けのPDF】を販売しています。

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