【プロット作成のポイント④】①物語の導入部分

【プロット作成のポイント④】①物語の導入部分

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マンガ
こんにちは、みすみです。
今日もプロット作成のポイントです。

前回、物語の流れ(展開)を

①物語の導入部分
②世界観を読者に説明する
③事件の発生
④モヤモヤ
⑤爆発
⑥結末

の6つに分けて考えるとお話ししました。

今日はこのうちの
「①物語の導入部分」
について詳しくお話しします。

漫画にしろ小説にしろ、読み手は
読み始めたときはそのお話が
どんなお話かわかりません。

でも最初の数ページで
「この話は面白くなりそうだぞ」
と思ってもらえないと
その先を読んでもらうことは
難しくなってしまいます。

なので、物語の導入部分、
つまり漫画が始まって数ページのうちに
(32ページの作品なら4ページくらい)
まずインパクトのあるシーンを
バン!と出してしまうほうがいいです。

いろんな説明をしたくなるのはわかりますが、
どちらかというとキャラのビジュアルを
印象づけてかっこいいと思わせたり、
派手なアクションを入れたり、
「なにが起こってるの?」と
疑問を抱かせるくらいでいいのです。

そこでいったん読者の興味を引いておいて、
先に読み進めてもらってから
ゆっくり状況の説明をする
「②世界観を読者に説明する」
に入っていけばいいわけですね。

まずはいったん読者の興味を引く。
説明は後でいい。
それを冒頭の数ページでやるのが
「①物語の導入部分」です。

もちろんこれは、この後の展開で
どんな事件が起こっていくのか、
ちゃんと考えていないとできません。
行き当たりばったりにならないように
注意しましょう。

勢いがあるように見えて、
計算高くいく必要があるんですね。

次回は「②世界観を読者に説明する」
についてお話します。

今日もここまで読んでいただき
ありがとうございました!
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