このサービスを始めたきっかけと、私について

このサービスを始めたきっかけと、私について

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ご覧いただきありがとうございます。
まさよしと申します。

私は今、妻と二人の子ども(10歳と7歳)と暮らす、ごく普通の親です。
子育ては毎日、思い通りにいかないことの連続だな、と感じながら過ごしています。

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## 5年前、4つの資格を取得しました

きっかけは「心理学をちゃんと学んでみたい」という気持ちでした。

キャリアカレッジジャパン(キャリカレ)にて、4つの資格を取得しました。

- チャイルドカウンセラー
- 家族療法カウンセラー
- メンタル心理カウンセラー
- 上級心理カウンセラー

ただ、正直に書きます。

当時の私は、『「資格を取ったこと」で満足してしまった』んです。
テキストの内容も、試験のためだけに目を通していた感覚で、子どもと向き合う現場の言葉として、心に落ちていませんでした。

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## 最近、教材を「学び直し」始めました

ふとしたきっかけで、本棚から当時の教材を引っ張り出してみました。

そして、改めてページをめくってみると——
当時はただの文字でしかなかった内容が、目の前の子どもたちと過ごす今、ひとつずつ意味を持ち始めていることに気づきました。

たとえば、

「夜泣きの章は、子をどう寝かせるかの話じゃなくて、親が壊れていく過程の話だった」

「子の『困った行動』は、その時期の発達課題を乗り越えようとしているサインだった」

——こんな気づきが、毎日のように出てきます。

その過程を自分の言葉でひとつずつ書き起こしてみたら、「自分の中で起きていた変化」と、「似た悩みを抱えている他の親の存在」が、つながって見えてきました。

このブログでも、その学び直しの過程を少しずつ綴っていけたらと思っています。

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## このサービスは、その延長線上にあります

子育てしていて「もう嫌だ」と思った夜。
「私だけがおかしいのかな」と感じた瞬間。
誰にも言えない本音が出てきた時間。

——そういう気持ちを、「否定もアドバイスもなく、ただ聞かせていただく場所」を作りたかった。

このサービスは、その想いから始まりました。

専門家としてではなく、「同じ子育て中の親として、横並びの目線で」。

短いやり取りでも、誰かに「うん」と聞いてもらえるだけで、夜の重さがちょっと変わることがあります。そういう時間を、必要な方に届けられたら嬉しいです。

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ご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。


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