はじめまして、”なお”と申します。
最初に軽く自己紹介をします。
2009年にうつ病と診断され(後に双極性障害に病名変更)あれから随分と経過しました。
思い返せば、どん底と言う人生でこれ以上ない苦しみも味わいました。
私がうつ病になったきっかけは椎間板ヘルニアです。
腰痛が酷くなれば休職。
良くなれば復帰。
また休職。
会社も会社の仲間も私を気遣い、誰も疎ましく思う人は居ませんでした。
信じられないくらいホワイトな職場。
それでも私の心は疲弊していき。
いつしか「自分が居なくてもこの会社は回っていく」という思考に。
心が病んでいくのも当然の成り行きでした。
それが2009年の話。
様々な方法で今に至るのですが、長くなるので、今回はこの辺で。
生きていくと言う事
私が心の師匠と(勝手に)思っている方が明石家さんまさんです。
さんまさんの「生きているだけで丸儲け」という言葉ですが。
正直「いやいや、そんな丸儲けなんかじゃないよ…」と思ったりもしました。
毎日がしんどくて、朝起きただけで精一杯。
「生きている」だけで消耗しきっていて、とても「丸儲け」などとは思えませんでした。
でも今、振り返ってみると、
あの頃は本当にどん底だったけど、
なんとか生き続けたからこそ、今ここにいます。
生きるのがしんどい時期は、
本当に「丸儲け」などとは到底思えません。
それでも、生き続けていれば。
いつか「このまま生きてきてよかった」と思える日が来ることもある。
私はそう信じています。
私が出来る事
私はカウンセラーでも無ければ医師でもありません。
しかし長年この病と向き合った経験値があります。
この経験値はカウンセラーにも無い実体験そのもの。
これを踏まえ、悩んでいる方の杖になりたい。
それにはどうすればいいか。
ひとりでも多くの方のお話を聞く
ここに行き着きました。
私が出来る事は至ってシンプルです。
お話を聞く。
これだけです。
なんだ、話を聞くだけか
10人居れば9人はそう答えるでしょう。
しかし、その中のひとりが「話を聞いてほしい」と思うなら。
それこそ私の出番です。
かくいう私も、以前はとにかく話を聞いてほしかった内のひとりです。
「いのちの電話」にかけまくっていた時期もあります。
電話をかけた事がある方なら分かると思いますが、正直どこかボランティア臭がするのです。
実際は一定の収入はあるのですが、少し違うという言葉にし難い違和感はあります。
それにかける度に違う人が出るのも苦痛だったりもします。
あくまで個人の意見ですが。
それなら私がやります
唐突な宣言で、自分で書いていてビックリですが。
カウンセラーにも無い「当事者」という知識で皆さんの声に耳を傾けたい。
そう思っています。
最後に
ここまで読んで頂き、大変嬉しく思っています。
お試しで1分でも大丈夫。
あなたのペースで話してください。
心よりお待ちしております。