「明日行く」は来ない?アメリカの修理業者との付き合い方

「明日行く」は来ない?アメリカの修理業者との付き合い方

記事
ライフスタイル
アメリカで暮らしていると、だんだん悟ることがあります。
それは、修理業者の「明日行く」は明日来るとは限らない。ということです。
最近、我が家の食洗機が壊れました。
修理業者へ連絡すると、「明日行くよ」とのこと。
よかった、とりあえず来てくれるのねと思いながら待っていました。
そして当日。
来ません。
正確には来たのですが、予定時間を1時間以上過ぎてからでした。
まあ、来ただけいいか。
そんな気持ちになっている自分に気付きます。
一応修理は完了。
これで解決と思ったのですが、翌日にはまた動かなくなりました。
ですよね。
そんな気もしていました(笑)。

再度連絡すると、数日後に来るとのこと。
今度こそ直るかなと思っていたら、その日は大雨。
すると電話がかかってきました。
「行こうと思ったけど、大雨だからやめた。」それだけ。
なんだそりゃ。
こちらとしては、「晴れた日だけしか来んのかーい」と思います。

でも、もうそんなことで驚かなくなりました。
アメリカ生活も長くなると、
時間通りに来たらラッキー。ちゃんと来たらもっとラッキー。
くらいの気持ちになります。

思い返せば、天井から雨漏りした時もそうでした。
修理が終わるまで結構な日数がかかりました。
その間、天井には穴が開いたまま。
娘の友達が遊びに来た時も、普通に穴はありました。
今思うと結構すごい状況です(笑)。

日本だったら、「お客様をそんな状態で待たせられない」
となりそうですが、こちらは割と
「よし、今日はじゃあここまでで」という感じ。
良い悪いではなく、考え方が違うのでしょう。

こういう時に思うのが、日本のサービスって本当にすごいなということです。
時間通りに来る。
もし遅れるなら連絡がある。
場合によっては早く着いてしまったので近くで時間調整をしている。
日本にいた頃はそれが普通だと思っていました。
でも海外で暮らしてみると、それがどれだけすごいことなのか分かります。
もちろん、アメリカにも素晴らしいサービスはたくさんあります。
ただ、修理業者に関しては、
「予定は未定」くらいの気持ちでいる方が精神衛生上いい気がしています。

ちなみに我が家の食洗機は、この記事を書いている今も完全には信用していません...。
故障しないでおくれよ。
修理になると時間かかるんだからさ(笑)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す