スタバのサイズ、ベンティのその先

スタバのサイズ、ベンティのその先

記事
ライフスタイル
スターバックスの一番大きいサイズと聞かれたら、私はずっとベンティだと思っていました。
日本ではベンティが最大サイズです。アメリカにはさらに上の「トレンタ」というサイズがあります。
でも実際にアメリカで暮らしてみると、トレンタの存在自体よりも、
それを普通に持っている人がたくさんいることの方が印象に残ります。

スーパーの帰り。
信号待ち。
スタバのドライブスルー。
巨大なカップを片手に運転している人をよく見かけます。
日本で見ていたスタバとは、なんだか世界が違うのです。
こちらのスタバへ行くと、売っているタンブラーも大きめ。
日本のスタバで見かけるようなコンパクトなタンブラーは、あまり記憶にありません。
棚に並んでいるのは、たっぷり入るものばかり。
以前書いた巨大マグタンブラーの記事にもつながりますが、とにかく飲み物をたくさん飲む前提で作られているように感じます。
車社会だからなのか、持ち運びやすさより容量重視。
日本だと大きすぎると思うものが、こちらでは普通に売られています。

そして、たまにスタバのアプリからクーポンが届きます。
3ドルで好きなサイズの多くの種類の飲み物が一つ買えるクーポンです。
そういう時は、やっぱり一番大きいサイズを選びたくなります(笑)。
対象のドリンクならトレンタも選べます。
せっかくならトレンタ。
こういう時だけは迷いません。
受け取る時には毎回、「うーん、大きい、重い(笑)」と思います。
片手で持つとずっしり。
車のドリンクホルダーに入れて、ようやく落ち着くサイズです。

ただし問題があります。
私は一日で飲み切れません。
アメリカの人たちは普通に飲んでいるのですが、私の場合は途中でお腹が怪しくなります。
なので半分くらい飲んで、残りは冷蔵庫へ。
翌日に続きを飲みます。
それでもまだ結構残っています。
こうして書くと、
「そんなに飲めないなら小さいサイズを買えばいいのに」
と思われそうですが、クーポンの日だけは話が別です。
せっかくなら最大サイズを選びたい。
そして毎回、「やっぱりこれは二回分だわ...」
と思いながら冷蔵庫へ入れるところまでがセットになっています。

日本のスタバを見ると十分大きく感じるベンティ。
でもアメリカでは、その先がありました。
そして気が付けば私も、その巨大サイズを注文する側になっています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す