意識と量子力学から読み解く現実創造の仕組み①
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★スピリチュアルを学んでいるのに、なぜか現実は変わらない★
「こんなに学んでいるのに、なぜ私は変われないのだろう」
そう思ったことはありませんか?
それはあなたが鈍いからでも、
才能がないからでもありません。
むしろ逆です。
あなたはもう、
うすうす気づいているはずです。
ただ知識を増やすだけでは、
現実は変わらないと。
引き寄せを学んでも、変わらない。
波動を整えようとしても、戻る。
願望実現のワークをしても、しばらくすると元に戻る。
「私は大丈夫」と言い聞かせても、
気づけばまた同じ不安に飲まれている。
そのたびに、
心のどこかでこう思っていないでしょうか。
「私のやり方が悪いのかもしれない」
「信じ切れていないのかもしれない」
「結局、私は変われない人間なのかもしれない」
でも、それは違います。
変わらない理由は、
あなたの意志が弱いからではありません。
本当の理由は、
現実を動かしている層に、
まだ手が届いていないからです。
☆現実を動かしているのは、表面の思考ではない☆
多くの人は、現実を変えようとするとき、
まず“考え方”を変えようとします。
前向きになろうとする。
いい言葉を選ぼうとする。
未来を明るく描こうとする。
「私は豊かになる」
「私は愛される」
「私は受け取れる」
そう言い聞かせる。
けれど、それで現実が変わるなら、
もうとっくに変わっているはずなのです。
変わっていないということは、
表面の意識の下で、
もっと強いものが動いているということです。
それが、潜在意識です。
潜在意識は、
あなたが頭で考えていることよりも深い場所で、
「私はどういう人間なのか」
「この世界はどういう場所なのか」
「何が安全で、何が危険なのか」
を決めています。
つまり、
現実を本当に支配しているのは、
表面の願望ではなく、
潜在意識に刻まれた前提なのです。
頭では
「豊かになりたい」
と思っていても、
潜在意識で
「豊かになると叩かれる」
と握っていれば、
あなたは豊かさの手前で止まります。
頭では
「愛されたい」
と願っていても、
潜在意識で
「愛されたら失う」
と握っていれば、
あなたは愛される流れの中で
自ら関係を壊します。
頭では
「変わりたい」と
叫んでいても、
潜在意識で
「変わるのは怖い」
「今のままの方が安全だ」
と握っていれば、
あなたは必ず元の場所へ戻ります。
だから学んでも変わらない。
足りないのは知識ではありません。
書き換えるべき層を、
まだ書き換えていないだけなのです。