「悪習慣」を断ち、「良習慣」を取り入れるには 4 “取り入れたい習慣を取り入れるには?”

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こんにちは!
習慣化するパーソナルトレーナーの蒲池 峻哉(かまち しゅんや)です!

私は、パーソナルトレーナーを目指す過程で、勉強嫌いを克服して勉強を習慣化する必要や、運動を習慣化してトレーナーとして、最低限の筋肉量と体力が必要でした。そのために、習慣について学び、考え、分析し、成功や失敗を繰り返してきました。そこで得た知識や経験、考え方を発信しています。

前回の記事では、「悪習慣を断つにはどうしたらいいのか?」という内容で、私の実体験をもとに考え方をお伝えしました!
まだご覧になっていない方はそちらからご覧ください!
今回の記事では、「良習慣」を取り入れるためのヒントをお伝えしていきます。

早速ですが、あなたが取り入れたい「良習慣」は何がありますか?

・運動習慣
・学習習慣
・読書習慣
・睡眠の質を改善するための習慣
などなど様々な習慣がありますよね。

これらを取り入れるために特に重要な要素は3つあると考えています!

1.目標を決め、目的をハッキリさせる
2.「いつ・どこで・何を」というのを明確にする
3.記録を取る
まずは、これらを試してみることをお勧めします!
理由をこれから説明していきます。

1.目標を決め、目的をハッキリさせる
私は何をやるにしても目標を決め、「なぜその目標にしたのか」「なぜそれをやる必要があるのか」という目的をハッキリさせることを常に意識して取り組んでいます。

その理由として、目標と目的が理解できていなければ、始めはやる気満々で、毎日やるぞ!と思って始めれますが、3日後にはその熱は冷め、「まぁ、今日は疲れたしいっか!」などと言い訳をして、やらない日々を過ごしてしまうからです。

逆に目標を決めて、目的をハッキリさせれば、自分の中で納得感を持って行動ができ、思い出すごとに習慣化のためのブーストとなってくれるでしょう!
そのためにも、紙に書き出して、すぐに見れるところに置いとく等、しておくと良いでしょう!

しかし、1日の行動の40%が習慣によって行動していると言われています。
そんな一日の習慣全てに、目標や目的を持つなんて逆に大変になって、疲れるわ!という感じです。

だから、目標と目的は、「何かを達成するために必要な習慣」に限定して決めておくと、労力も減るし、「ちゃんと理由を持って自分はこれに取り組んでいるんだ!」という自己肯定や自身にも繋がります。

2.「いつ・どこで・何を」というのを明確にする
これが、1番重要なのかもしれません。これを決めるだけで習慣化の成功率は格段に上昇します。

「いつ・どこで・何を」という計画を先に決めておくことで、意識的に「きっかけ」をつくることができ、習慣化しやすくなるのです!

この計画を立てることを、前回の記事でも出てきた「実行意図」や「if-thenプランニング」という言われるものです。
ということは、習慣を考える上で、「Xという状況になったら、Yをする」というような計画やルールを立てることがいいという事がわかります!

3.記録を取る
最後に、記録を取ることを強くお勧めします!

記録を取ることで、得られるメリットとしては、
・どれぐらい続いているのかを可視化できること
・可視化することで、モチベーション維持にも繋がる
・可視化することで、体の変化や勉強の成果など、成果の可視化が難しい、あるいは出るのが遅い習慣であっても、成長を感じることができ、満足感を得られる
などいいことが盛りだくさんです!

ただ、デメリットとしては、手間がかかるというのがあります。そのデメリットを差し引いたとしてもかなり効果的です!

私のおすすめのやり方としては、ノートを買ってきて、オリジナルの習慣化表を書いてやる方法です。

書く内容としては、達成出来たら、チェックを付けるチェックボックスとその時どんな気持ちだったのか等をかけるように、自由記述欄を設けることです。

スマホアプリでも存在はしてると思います。それでもいいと思いはしますが、私は手を動かして、ノートに文字を書くことを重視しています。

手を動かすことで、脳は深い思考に入りやすくなることと、情報の整理がしやすいことが分かっています。スマホの入力やパソコンのタイピングでは、打ち込むスピードが速すぎて、浅い思考になりやすいのです。

紙に書く動作は、スピードが遅く、頭の中で、「重要な部分はどこか」や「要約すると?」など考えながら書くことができ、自然と深い思考に入りやすいのです。
だから、私は書くことを重視しています!

ちなみに私は、A4のノートを買って、毎朝、毎晩、ジャーナルを書いたり、気になったこと、思いついたことはすぐにメモっています。
これ、非常にお勧めなので、また今度詳しく話します!

今回はこれで終わります!
「良習慣」を取り入れるのにオススメのやり方は、

・目標を決め、目的をハッキリする(紙に書き出すとなおよし)

・そして、「いつ・どこで・何を」やるかを決める(これも紙に書き出すと良 い)。

・最後に、記録をして、可視化をし、成長を感じたり、手を動かして書き出すことで、なぜ失敗したのか、なぜ成功したのかなどを、“深い思考”を使って、記録を取る

こうすることで、失敗の傾向もわかるし、習慣化成功の確率も上がります。

「一人では難しい」、「一緒に習慣化をお手伝いしてほしい」という方向けに、個別のサポートも行っています。ぜひそちらもご確認ください!
まずはご相談からでも大歓迎です!


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