【園では「いい子」なのに、家では大荒れ。そのギャップに苦しかった話】

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コラム

発達障害のある子どもを育てていると、

「園では落ち着いていますよ。」

「とてもいい子です‼︎」

そんな言葉を先生から聞くことがあります。

もちろん、とても嬉しいです。

息子が園で頑張っていることは本当に誇らしく思います。

でも、家に帰ると別人。

癇癪。

大泣き。

思うようにいかないとパニック。

「さっき園で頑張ってきた子と、本当に同じ子?」

そう思うくらい、家では感情が爆発する日も少なくありません。

最初は私も、
「家での育て方が悪いのかな。」
「私の接し方に問題があるのかな。」と、自分を責めていました。

でも、少しずつ分かってきたことがあります。

息子は園で頑張っているからこそ、家で気持ちがあふれてしまうことがあるんだということ。

家は安心して素を出せる場所だからこそ、張りつめていた糸が切れたように感情が出てしまう。

そう考えられるようになってからは、少しだけ気持ちが楽になりました。

もちろん、今でも大変です。

「園ではできているのに、どうして家では…」

そう思ってしまう日もあります。

でも、それだけ家が安心できる場所なのかもしれない。

そう思える日も少しずつ増えてきました。

もし今、「先生には伝わらない。」「家での大変さを分かってもらえない。」

そんな気持ちを抱えている方がいたら、一人で抱え込まないでください。

同じような経験をしている人は、きっといます。

私もまだ毎日試行錯誤しながら子育てをしています。

だからこそ、「誰かに話を聞いてほしい」と思った時は、気軽に頼っていただけたら嬉しいです。

いつでもあなたのお話をお待ちしています✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも、発達障害育児のリアルを私らしく綴っていこうと思います。



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