発達障害育児をしていると、本当にたくさんの人に励ましてもらえます。
「大丈夫だよ☺️」
「そのうち話すようになるよ☺️」
「男の子はゆっくりだから‼︎」
きっと悪気なんて全くないし、心配して言ってくれてるのもわかっています。
でも正直なところ、私はこの「大丈夫だよ」がつらかった時期がありました。
なぜなら、当時の私は全然大丈夫だと思えなかったからです。
周りの子は当たり前にできていることが、息子には厳しい。
言葉もなかなか出ない。
夜も眠れない。
癇癪も多い。
毎日が必死でした。
だからこそ、「大丈夫だよ」と言われるたびに、「何が大丈夫なんだろう」と思ってしまいました。
実際、この「大丈夫だよ」は身近な家族から言われることもありました。
でも当時の私は、「大丈夫じゃないから悩んでるのに」と思っていました。
毎日一緒にいる私と、たまに会う人とでは見えているものが違います。
だからこそ、「大丈夫だよ」という言葉が励ましではなく、苦しく感じてしまうこともありました。
もちろん今ならわかります。
励まそうとしてくれていたことも。
心配してくれていたことも。
でも当時の私は、答えが欲しかったわけではありませんでした。
未来を保証して欲しかったわけでもありません。
ただ、話を聞いて欲しかっただけだった気がします。
発達障害育児は、先が見えない不安との戦いでもあります。
だからこそ、アドバイスや励ましよりも、ただ隣で話を聞いてもらえることが心の支えになる日もあります。
もし今、このブログを読んでいる方の中に、
周りからの言葉に苦しくなっている方がいたら、不安になるのも当然です。
悩むのも当然です。
私も今でも悩みながら子育てをしています。
完璧な親ではありませんが、今日もなんとか子育てを頑張っています。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう✨☘️